担任業務

2016年05月27日

SHRで気をつけていること

それは、話し過ぎないことです。

こんな仕事をしているので、どうしても話が長くなってしまいます。

しかし、話す時間が長くなればなるほど、生徒の集中力は下がって

いくので、我慢してなるべく話さないようにします。


あと、僕は中学生に対しては基本的に授業中も「雑談」はしません。

勉強のやり方についてなどの話は中間や期末が終わったときに、

区切りとして話をします。

それ以外の話はほとんどしません。

一回5分でも、年間授業が100時間あるとしたら、500分になります。

500分あれば、結構勉強できます。

そして、その雑談の内容を生徒が覚えているかと言うと…

多分中学生はほとんど覚えていません。

高校生ぐらいになってくると、思考力がついてくるし、勉強以外にも

考えるべきことがらがあると思うので、背景知識的な話や朝礼の話を

受けて話しをすることはありますが、中学生には不要かな。

ときどき話をすると、生徒は珍しいから一生懸命耳を傾けてくれます。

そうなると嬉しくてついしゃべり過ぎてしまいますが。

まあ中学時代の影が薄いのは、うちが中高一貫だからでしょうね。


いずれにせよ、要点がまとまらずダラダラ話すのは、僕は駄目だと思います。

SHRでどうしても話したいことがあるときは時計を見て、

5分以上残っていれば話します。

でも、そのときは「ちょっと2分話をさせて」と時間の予告を

してから話します。

よければ一度お試し下さい。


今日はオバマ大統領が広島を訪れました。

こんな日を生きている間に迎えられるとは思っていませんでしたが、

来日が決まってからあっという間だった気がします。

歴史的な日でも、結局普通の日と同じ一日なんですよね。

当たり前だけど、当たり前のことに改めて気づいた一日でした。



 

burwonderwall at 21:51|PermalinkComments(0)

2016年04月08日

担任業務って…

今日は15時半まで、本当に息つく暇もありませんでした。

明日(金曜日)が授業開きなんですが、その準備が十分に出来なかった

ので、こんな時間まで仕事してました。

この一年間大丈夫かな…。


今日は生徒に自己紹介をさせました。

項目が色々書かれたプリントに下書きさせて、それを基に自己紹介を。

その項目の中に「どんなクラスにしたいか」というものを入れました。

「君たちは担任の僕がこのクラスを運営するイメージかもしれませんが、

 実際は違うよね。

 例えば、僕が『明るいクラスにしたい』と思って、『はい君、もっと明るく』

 とか言っても、それは無理な話だよね。
 
 結局このクラスの雰囲気を作るのは君たち一人一人です。

 だらけたことをすればだらけたクラスになるし、

 時間を守らなければ時間を守らないクラスになります。

 もちろん僕にも理想の姿はあります。

 でも、その前に、「君」がどういうクラスにしたいのか。
 
 それを考えて、下書きの紙には書いてください。」

と、生徒に伝えたところ、回収した下書き用紙には、

「皆で協力できるクラス」「いじめのないクラス」「メリハリのあるクラス」など

色々な意見が書かれていました。

なかなか真剣にちゃんと考えてくれているようだけど、

それを叶えるのは、まずは自分から。


ちなみに僕も最後にその紙にそって自己紹介しました。

Q「この学校でやりたいこと」

A「英語を死ぬほど教える(キリッ」

生徒からひと笑いとれて、ほっとしました。


…それにしても、担任業務ってこんなに忙しかったっけ。

丸二年担任せずに授業に専念させてもらっていたから、

久しぶりのこの忙しさは身体と心にこたえます。 

幸いなことにHRで生徒に話をするときは割と響く感じはするので、

生徒に話をするのはいいんですが…配布書類が多過ぎる。

整理が追いつきません。

明日は授業も部活もあるし、ちょっと気持ちを切り替えようと思います。




burwonderwall at 00:32|PermalinkComments(0)