教育哲学

2021年04月04日

【教育哲学】初めて教壇に立つ先生方への3つのアドバイス

いよいよ始業が近づいてきました。

この4月から進学校や私学で初めて教壇に立つという方も多くいらっしゃると思います。

私学で英語教員を12年やってきた僕の経験から、どんなことに気をつけたらいいかを3つにまとめました。
続きを読む

burwonderwall at 07:30|PermalinkComments(0)

2021年03月10日

【教育哲学】習熟度別の導入に僕が反対する理由

ここ数年、一学年とかではなくて、「学校全体の指針として」という視点で他教科の先生方から意見を求められることが増えてきました。

先日も、上位層と下位層との学力の解離という問題から「習熟度別を導入するべきではないか」という相談を受けました。


僕はこれまでも習熟度別には反対してきたんですが、その理由について話をしていたときに僕の中でこれまでになかった新しい視点(そして決定的なもの)が浮かび上がりました。


今回は備忘録がてら、そういう記事を書いていきます。続きを読む

burwonderwall at 21:00|PermalinkComments(0)

2020年12月23日

【教育哲学】本気が人を成長させる(学年通信より引用)

本日通知表の封入も終わり、晴れて2020年の業務も終了しました。


その通知表に同封した学年通信に各教科担当者からコメントをよせるのですが、今回僕が高2の生徒に向けて書いたものをこちらでもシェアしたいと思います。



続きを読む

burwonderwall at 21:08|PermalinkComments(0)

2020年10月17日

【教育哲学・テスト】勉強は根性論では乗りきれないけど、テストでは一発かます気で臨むべし。

中間試験が終わりました。


僕の英語の試験では最後まで解き終わらない生徒が多数。


確かに問題数は多かったですが、この出来はイマイチ。


さらに、テスト中の雰囲気にどこか既視感があるなあと思いました。


それが何かというと…
続きを読む

burwonderwall at 07:23|PermalinkComments(0)

2020年09月30日

【教育哲学】塾通いが良い結果になりやすい5つのケース

高2の生徒の中でちらほらと塾通いを始める生徒が目立ってきました。


塾に通うこと自体は悪いことだとは思いませんが、不安を煽るような宣伝で塾に引き込んだり、あれこれ講座を取らせて数十万円を保護者から引き出すというのは嫌だなと。


なので、今回【塾通いが良い結果になりやすい5つのケース】というタイトルで生徒向けの資料を作ったので、それをこちらでも共有したいと思います。

 


 

 

 

続きを読む

burwonderwall at 20:27|PermalinkComments(0)