教育哲学

2020年10月17日

【教育哲学・テスト】勉強は根性論では乗りきれないけど、テストでは一発かます気で臨むべし。

中間試験が終わりました。


僕の英語の試験では最後まで解き終わらない生徒が多数。


確かに問題数は多かったですが、この出来はイマイチ。


さらに、テスト中の雰囲気にどこか既視感があるなあと思いました。


それが何かというと…
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burwonderwall at 07:23|PermalinkComments(0)

2020年09月30日

【教育哲学】塾通いが良い結果になりやすい5つのケース

高2の生徒の中でちらほらと塾通いを始める生徒が目立ってきました。


塾に通うこと自体は悪いことだとは思いませんが、不安を煽るような宣伝で塾に引き込んだり、あれこれ講座を取らせて数十万円を保護者から引き出すというのは嫌だなと。


なので、今回【塾通いが良い結果になりやすい5つのケース】というタイトルで生徒向けの資料を作ったので、それをこちらでも共有したいと思います。

 


 

 

 

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burwonderwall at 20:27|PermalinkComments(0)

2020年09月26日

【教育哲学】高2であえて「東大英語」というセンスの欠片もない名前の講座を開く理由

前回の記事でも少し触れましたが、2学期から希望者を対象にして、放課後に「東大英語」という特別講座を行ってます。




まだ高2なので今後の進路に揺れはあるでしょうが、あえてこのタイミングで「東大」という名前を冠した講座を開くのには大きな理由があります。


東大に限らず一般的に通じる話だと思いますので、学校の事情によって「東大」を「旧帝大」とか「地元国立大」などに置き換えてもらえればと思います。

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2020年07月11日

【教育哲学】中高一貫校で、なぜ中1中2の勉強量が高2高3の勉強量と比例するのか

先日進路の先生から面白い資料を見せてもらいました。


大手教育研究所が出した資料で、中高一貫校における勉強時間を示したグラフとともに「中1中2の勉強時間が高2高3の勉強時間を決定する」と書かれており、入り口でほぼ勝負がついてしまうということでした。 


でも、僕は(あくまで仮説としてでしたが)同じことを考えていて、それに則って中1から指導をしてきました。


なぜそういう事象が起こると僕が考えたのか、その理由を説明します。
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2020年07月09日

【教育哲学】「学び方を教える」という教師の仕事のアップデート

今日は面白い記事を見つけました。



ビル・ゲイツが称賛し、「アメリカ最高の高校」と評されるサミット・パブリック・スクールの取り組みについての記事です。


雑感も含めて少し思うところを書きますと…
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burwonderwall at 23:03|PermalinkComments(0)