【教育哲学】自然の中で学ぶ【英語教育】発音記号指導

2016年07月28日

【HR】夏休みの過ごし方と読書

先日、福岡のある先生からメールを頂きました。

添付ファイルには色々な先生方のお勧めの本が紹介されていて、とても興味深く読ませてもらいました。

僕自身本を読むことが好きなので、気になる本はついつい買ってしまうのですが、なかなか読む時間がなく、、机の上に積読(つんどく)状態。

でも、作家さんにお金が入らないと新しい本も書いてもらえなくなるので、それを言い訳にして日々本を購入しています。




僕が本好きなので、やっぱり生徒にも読書をして欲しいですね。

そんな想いもこめて、夏休みの学年通信ではこんな言葉で伝えました。

(以下引用)

1学期が何とか無事に終わりました。お疲れ様でした。

普段はなかなかまとまった時間がないので、この夏休みは「全力で」遊びましょう。普通に遊ぶのではなく、「全力で」遊ぶのです。

最後のHRで話した、「辛いことは楽しいことの前にする」という習慣を意識してください。

例えば、ゲームをしながら、あるいは家族旅行中に、「宿題が終わっていない」と頭の片隅で思っていたとしたら、心の底から楽しめますか?

それはただの「逃避」であって、「遊び」ではありません。

全力で遊ぶためには、やるべきことを済ませておく必要があります。

自分は誤魔化せません。頑張ってください。

お願いがもう一つ。何か本を読んでさい。

いつかどこかで、「この一冊」という本に出会う日があります。

何歳になっても、誰かに紹介するとしたら「この一冊」という本です。

もちろん本を読まなくても生きてはいけます。

でも、本があれば自分の人生の節目に楔を打つことができます。

「中学生のときにこの本を読んで感動したな」とか、「この本は高校生の時は理解できなかったけど、大学で読み直したら面白かった」とか。

大人になってからする読書よりも成長過程でする読書の方が面白いのは、そういう理由だと思います。

「一粒」で何度おいしいかはその人次第ですが、未来の自分がもう一度その本を手にしているところを想像して、その未来の自分に読んでもらいたい本を少しずつ探していきましょう。

(引用終わり)


少し省略しましたが、ほぼ全文載せました。

僕自身も、この夏は読書の夏にしたいものです。


僕の積読リスト…

『子供は40000回質問する』

『リベラルのことは嫌いでもリベラリズムは嫌いにならないで下さい』

『英語と日本軍』

『虹の解体』

『ファスト&スロー(下)』...etc.

『プレジデント』10冊くらい

『ナショナルジオグラフィック』8冊ぐらい


いっぱいあるけど、今日から少しずつ。



burwonderwall at 17:30│Comments(0)HR | 教育哲学

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