【HR】夏休み前に生徒に言ったこと【HR】夏休みの過ごし方と読書

2016年07月26日

【教育哲学】自然の中で学ぶ

昨日キャンプから帰ってきました。
虫に刺されて足が腫れてます。 

キャンプ中は普段は見れない生徒の一面が見れて、なかなか面白かったです。 

授業だとあまり集中できない生徒がいるんですが、虫取り網を持って、罠を仕掛けて、クワガタをばんばん捕獲。




「この木は〜〜だから樹液が出ない」とか、
「蝶がいるところには樹液がある」とか。

ちゃんと理論に裏付けされていて、普段は彼と距離を置く生徒も教えを請いに行ってました。 

そんな彼を見ていて思ったことは、学校教育という「箱」の中で定理ばかり学ぶ子どもと、自然の中で予測できないことを予測する子どもと、どちらが本当の意味で「賢い」んでしょうかね。

我々はどうしても前者の子どもを賢いと言ってしまう気がします。 

机上で学ぶだけの「知識」ではなくて、経験を通じての「知恵」を生徒たちには身につけてもらいたいです。そのための部活であり、課外活動であり、修学旅行なのでしょう。


さて、明日から4日間の夏補習が始まります。発音記号をある程度読めるようにして、単語がきちんと学習できるようにするのが最低限の目標です。あとは反復で英語という言語に慣れてもらいますかね。「100回説明するより1回やらせる」気持ちで授業してきます。



burwonderwall at 22:52│Comments(0)教育哲学 

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