【教育哲学】AIを学校現場から駆逐するのではなく、活用するには。

2026年07月03日

【英語教育・高2】授業デザインで考えていること

一学期が終わろうとしています。

今回は高2の一学期でやっていることを紹介し、その狙いも説明します!



速読教材

大体毎回授業の頭に帯でやってます。
一回5分、解き終えたら各自答え合わせ。終わらなければ自分でやっておくように指示。

そのうちの一題を選んで定期テストのリスニング問題(T/F)で出題するので、やらないと酷い目にあうかもしれません。


単語帳チェック

ユメタン1をこの1学期終わりまで使います。

今年からは単語テストをやめて、ペアで二分間ずつ問題を出し合うことに。わりと盛り上がります。

2学期からは各自で単語帳を選ばせてそれを覚えていくので、このスタイルで各自チェックしていきます。1週間に覚える個数を決めさせて、その範囲内でペアで出題。

例えば「自分のペアの子が難しい単語をすごい勢いで覚えている」ということなどから刺激を受けて欲しいなと思います。


リスニング

1学期中間ぐらいまではリスニングのテキストを10分ぐらいでやってましたが、共通テストタイプの問題を一回一通りやったので、今は純粋にリスニング力をつけるために5分間のTEDのシャドーイング。同じものを通して使用し、一回の授業で大体2回シャドーイングやってますが、夏休みには100回やって完璧にするように指示しました。

ポレポレ

言わずと知れた西きょうじ先生の名著です。
高2で使うのは3回目ですが、今回もお世話になっといます。

前はちょうどコロナ禍だったので、反転授業で動画を見せてから復習させたりしましたが、予習してきたものをこちらで解説というオーソドックスなスタイル。

説明を20分以内に収めることを意識しています。

長文解説

週末に長文課題を出しているので、その解説を週に一回行い、その日はポレポレの解説は行いません。

パラグラフリーディングを意識した解説をし、こちらも20分以内の解説を目指しています。

高3からは毎回長文解説をしていくので、私のウォーミングアップもかねてます(笑)


以上、高2でやってることでした!

夏休み課題などもそのうち共有します!


burwonderwall at 17:48│Comments(0)英語教育 | 高2

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
【教育哲学】AIを学校現場から駆逐するのではなく、活用するには。