【英語教育・中1】4月から無理なく不規則変化動詞を覚え始めるまでの4ステップ④色分け不規則変化動詞読み【英語教育・中1】中間プレテストからの鬼ドリル

2022年05月17日

【英語教育・中1】中1最初の試験前にはプレテストを。

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今週から中間試験です。

中学校1年生ははじめての定期試験となります。僕は中一を持つのは3回目となりますが、中一の1学期中間試験の前に「中間プレテスト」と銘打って、ほぼ同じ試験範囲でテストをすることにしています。


やはり英語と言う科目は中学1年生にとってはじめての科目となるので試験の形式を知っておくと言うのはとても大切なことだと思います。

このプレテストを先々週末に行い、先週初めの月曜日に返却をしました。それほど難しく作ったつもりは無いのですが、英語の表記(短縮形や間間も含めて)について多くの生徒が間違いを犯してしまい、満点は学年で2人だけでした。

また、教科書に出てきた単語の書き取りの問題も出題しましたが、こちらも多くの生徒が書ける気になっていたようで、解答用紙の最後に設けていた感想欄では「中間テスト本番までに単語のスペリングを完璧にする」と言う決意表明が多く見られました。

今回このプレテストは同じ中一を持っている数学の先生と一緒に同日開催をし、生徒の定期試験に対するモチベーションを高めようと言う狙いがありましたが、思った以上に効果があったようです。1放課後に教室を回った学年主任の先生が「各クラスで10人以上が集中して勉強してる。すごい。」と言っておりました。

そういった生徒のモチベーションに応えるために、その後2回の授業ではプレテストで生徒が多く間違えた問題を徹底的にドリル学習を行い、生徒が言ういわゆるケアレスミスをひたすら見つけて指摘していくと言う授業を行いました。

また、その授業の続きを補習として実施しました。対象はプレテストの成績不振者です。

2回やっても合格しきらなかったので、「試験前日の放課後にやる?」と尋ねると「やりたい」ということでした。

なので今日の放課後にも特別に補習をします。

プレテストの良いところは、この補習のように「これから」の話が出来ることですね。

本番での順位がプレテストでの順位と大きく変動するようであれば面白いなと思います。

授業でも生徒の取り組みに手応えがあったので
、中間試験の出来が楽しみです!


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burwonderwall at 07:00│Comments(0)英語教育 

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