【教育哲学】中1の授業開きをするときに気をつけていること【英語教育・中1】4月から無理なく不規則変化動詞を覚え始めるまでの4ステップ②アブクド読み

2022年04月24日

【英語教育・中1】4月から無理なく不規則変化動詞を覚え始めるまでの4ステップ①アルファベット読み

中1の授業が始まり、6回目の授業が終わりました。

次回から不規則変化動詞を70個、過去形と過去分詞まで含めて音読し、刷り込みを行っていきます。

これで中2になったとき、かなり負担が軽くなるはず。

とはいえ、いきなりこの活動を行うわけではなく、今まで4つのステップを踏んできました。

この4つのステップによって、不規則変化動詞の発音をするという活動に意味が生まれるとともに、生徒にとっても無理なく自然に取り組むことができるようになります。

今回はその4つのステップについて紹介しますが、長くなりそうなので一つずつ記事にしていきます!


ステップ1 アルファベット読み

中一は4月の授業でアルファベットの書き取りをします。AからZまで板書をし、生徒はノートに書き取って練習をします。

せっかく板書でA〜Zまで残っているので、その板書を利用して発音をしていきます。

最初に行うのはアルファベット読みです。これはつまり「エイ、ビー、スィー、ディー」と発音をしていき、英語の発音に慣れさせます。

特にF/VやR/Lを発音する時には唇や舌の動きに気をつけさせます。(コロナで全員マスクしてるのがやりにくいですが。)

授業では大文字と小文字を2回に分けて教えたので、小文字でも同様に発音させました。

また、fやvの指導をする時には「皿」と板書して、この漢字が上の歯と下唇を意味している、というと生徒も覚えやすいようです。

このあたりは田尻悟郎先生のフォニックスの本をかなり参考にしています。



ステップ①としては以上です。とにかく「日本語にない音が英語にある」ということが伝えられればOKです!


次回ステップ②「アブクド読み」に続きます!





※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
もし本ブログに興味を持たれましたら、「読者登録ボタン」を押してもらうとLINEで更新の通知が届きます。僕には誰が登録しているか分からないのでご安心を。(登録人数すら分かりません。)登録も解除もすぐにできますのでお気軽にどうぞ。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


burwonderwall at 11:47│Comments(0)英語教育 

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
【教育哲学】中1の授業開きをするときに気をつけていること【英語教育・中1】4月から無理なく不規則変化動詞を覚え始めるまでの4ステップ②アブクド読み