【入試】共通テスト英語の学年平均点がトータル8割越えました【教育哲学】共通テストのリサーチを返却しながら進学校の進路指導のあり方を考えた話

2022年01月19日

【入試】共通テスト英語結果の他校比較に基づく雑感

前回の記事で共通テストの校内平均を共有しましたが、アクセス数を見る限りではかなり多くの方に興味を持って頂いたようです。

前回は合計点について簡単に報告でしたが、今回は他校比較も含めて雑感を書きます。



まず、リーディングの学年平均は83点で、リスニングの学年平均は78点ということでしたが、他校比較を見る限りではリスニングの方が出来が良かったようです。

それだけリスニングの方が高得点を取りにくかったということですね。

中1からディクテーション、シャドーイングを出来る限り行ってきた成果と言えるでしょう。

本校の過年度比較で見ると、今年の他校比較の順位はかなり良かったですが、6年前の高3には負けてしまいました。僕が前に教え上がった学年です。

その時は当然センター試験でしたので、中1からやっておくべきことが今の共通テストよりも明確だったことが大きな要因だと思います。僕自身が受験しましたしね。

次に中1から教え上がるときは今の共通テストを意識して指導できるので、それでもう少し良い結果になるかと思います。


全般的には満足してますが、僕が(一方的に)ライバルだと思っている九州の有名男子校にはリーディングもリスニングも負けてしまいました。

直前の共通テスト模試までは良かったんですが、最後に抜かれてしまう結果となり、それだけが残念。この負けも糧にして、次に備えます。

まあでも生徒たちはよく頑張ってくれました。今は切り替えて二次試験に向けて勉強中だと思いますが、センターリサーチを金曜日に返却するのでとにかく腹を決めて取り組んでもらいたいものです。


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burwonderwall at 22:10│Comments(0)入試 

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