【教育哲学】習熟度別の導入に僕が反対する理由【長期休暇】高3直前の春休み課題を紹介します。

2021年03月13日

【徒然】高2の学年末試験が終わり、春休みに向けて準備や企画が進行中!

今週が学年末試験でした。

採点も終わり、あとはテスト返却を残すのみです。

この春休みは高3になる直前の休みということもあり、生徒たちにはしっかり自分の課題に向き合って欲しいところで。

ということで、春休みに向けて考えている企画をざっくり紹介します!



1.高3ゼロ学期 特別講座


この春休みに英数国理社の五教科で特別講座を組むことにしました。

僕の勤務校では夏休み以外にこういう補習みたいなものはやらないんですが、今回僕の呼び掛け(我が儘?)に、多くの教科担当の先生方が応えてくれました。

「いい企画だからこれから毎年やるべき」と言って下さる先生もいて、なかなかよい感触です。

あとは生徒がどれだけ食いついてくれるかですが、また記事にします。

2. Extensive Reading Course


上述した特別講座の中で、僕は多読をやらせようかと思っています。

特に共通テストは時間との勝負なので、読み取るスピードをあげるためには日本語を介さない意味処理が必須です。

そのためのカンフル剤として春休みに集中してどかっと読ませて、「5500語とか余裕」という意識を持たせたいと思っています。

これもまた詳細は後日記事にします!

3.東大理Ⅲ現役合格座談会


各大学の前期試験の発表が終了しました。

本校全体の結果としては「飛び抜けて悪くはないけど良くもない」というところ。

来年度入試でガツンと結果が出たらよいと思ってます。

ですが一つすごいことがあって、この高3から東大理Ⅲの現役合格が3人も出ました。

で、そのうちの二人が僕が顧問をしている剣道部の生徒です。

春休みに卒業稽古があり、彼らも当然学校に来ます。

そこで気がつきました。


…おや?

これはチャンスでは?と。


高2の生徒の中には東大志望はもちろんですが、理Ⅲを狙っている生徒も数名います。


僕たち教師は各科目の対策については話ができますが、理科や数学をどのように進めていくべきかといったことまでは分かりません。


そこで大学入試を終えたばかりの彼らから、各科目の勉強方法やペース配分、東大入試の対策などの「生の声」を聴き、具体的な悩みについて相談するチャンスです。



そして彼らからはすでにその時間をもらえる約束を頂きました!あとは僕の口八丁で生徒をかき集めるだけです!(笑)


ちなみにこれについても、「いい企画だからこれから毎年やるべき」と言って下さる先生がいました。(先程とは別の方です。)

こちらもまた記事にします!


ということで、かなり僕のやりたい放題な春休みなんですが、それに乗っかってくれる学年団には本当に感謝。お礼は来年の結果で示します!


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burwonderwall at 22:34│Comments(0)徒然(日常) 

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