【洋楽】Counting Stars/ One Republic【英語教育】「東大英語リスニングBASIC」を使い倒してリーディング力まで身につけさせる具体的な方法

2021年02月25日

【HR】昼休み映画祭第二弾「ミスト」を見ました

以前書いたように、毎日昼休みに映画を少しずつ見てます。


二本目は知る人ぞ知る、「ミスト」というSFホラー。





息を呑むエンディング


ある日街が突然霧に包まれ、その霧の中から見たこともない怪物、怪鳥、蟲が現れて人間を襲うという話。


その霧が発生したときにスーパーで買い物をしていた父子が生き延びるために仲間を作りつつ、怪物たちと戦っていきます……というと「まあよくある話かな」という気がしますが、問題はこのエンディング。


ネタバレにならないようにエンディングについてはこの後書きますが、沖縄に修学旅行に行く予定だった生徒たちに見せたくてこの映画を選びました。


ただ先に言うと、お昼ご飯を食べながら見る映画としては最悪でした(笑)



エンディング(ネタバレ注意)


父子は数人の仲間と一緒に霧が覆うスーパーからの脱出を試みます。


駐車場に停まっている車まで命からがら辿り着いたのは父子を含めて5人。


父子の家に帰ると母親は怪物に襲われて亡くなっていました。

ついにガソリンも切れ、霧の中でいつ怪物に襲われるか分からない状況。

手元には拳銃と銃弾が4発。


「僕を怪物に殺させないで」


息子の願い通りに、父親は寝ている子供と、同じく死を望む同乗者に発砲し、一人取り残されます。


自暴自棄になり、怪物に殺してもらうために車から降り立つ父親。

そして霧の中から現れたのは、怪物ではなく、軍隊の戦車。

みるみるうちに霧が晴れ、軍が火炎放射で蟲を焼きはらっています。

あと数分あれば、全員が生き残っていたはずなのに…。最愛の息子を手にかけてしまった父親の慟哭とともに映画の幕が降ります。


最悪のエンディングから何を学ぶか

僕がこの映画を選んだのは、沖縄の平和学習で学んだことと類似点が多くあると感じたからです。


ガラス貼りのスーパーで怪物に怯える人間と、天然の洞穴(ガマ)で米兵に怯える沖縄の人。

その閉鎖的な環境の中で生まれる狂信的な集団。


そして何より、愛する子供を手にかけてしまう親の苦しみ。


「悲劇は相似形をなす」というのはどこかで聞いた言葉ですが、まさにその通りだと思います。

映画を通して色々なことを体験し、学べると僕は思います。


とはいえ、重たい映画でした。今はもっと気楽に楽しめる映画を見てますので、またそちらも紹介します!


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burwonderwall at 21:02│Comments(0)HR 

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