【目標管理】2020年10月の振り返り【徒然】文化祭が終わって

2020年11月03日

【英語教育・徒然】英検準1級を高校生のうちに取っておくとよい理由

先日保護者面談がありました。


中間試験の結果を返しながら最近の様子や気になることなどを聞くのですが、複数あった相談が英検について。





英検準1級に数点足りなかったり、一次は通過したけど二次で落ちたり。


保護者としては受験させたいけど、子供がなかなかその気にならないのでどうしたらいいか、という相談でした。


で、率直な感想としては、すごいなと。


高2で英検準1級の一次通過したり、そうじゃなくてもあと数点とか。


しかもそれが学年の真ん中ぐらいの子だったので尚更驚きました。


僕は大学2年の時に取ったのになあ…。


それはさておき、せっかくそこまでいったんなら勿体ないので、英検(特に準1級)取得のメリットと、いつまでにとるべきかを学年全体に伝えました。

メリット①英検準1級取得で、共通テストの英語が満点扱いになる国立大学がある。



西日本には数校こういう地方国立大学があります。


旧帝大にはこういう制度はないんですが、医学部を狙う子にとってはかなり魅力的。


共通テストの対策をせずに二次に集中できるので。


ただし、高3の第一回までに取得できなければ諦めた方がいいです。


第二回まで引っ張ると合格しなかったときのリスクが高くなるからです。(あと精神的ダメージも。)


英検準1級の勉強は大学入試で求められていることと直結はしないので、第一回がダメなら入試に専念しましょう。


一次免除なら第二回も受けていいと思いますが、あくまでダメ元のつもりで。あてにしてしまうと立ち直れません。

メリット②大学の単位互換制度がある



これも一部の大学ですが、英検準1級を持っていると教養の英語の単位がもらえるという制度があります。


その分時間ができるのはありがたいですが、ただ英語を専門に勉強する学部、学科にいかない限りはどんどん英語の勉強から遠ざかる傾向にあるので、英語に触れる機会はあった方がいいのではと思いますが。


なので、この単位の話は生徒にはしませんでした。

メリット③就職活動で使える



就職活動では自分の能力をできるだけ短い時間で相手に分かってもらわないといけません。


そんな中で「資格」である英検準1級は分かりやすく「英語ができること」をアピールできます。


もちろん就活レベルになると英検1級ホルダーもごろごろいますが、大体そういう人は大学の専門が英語だったりするので、勝負する必要はありません。 


例えば理学部で専門の勉強や研究をバリバリやって、かつ英検準1級も持っていたらどうでしょう?バランスのいい魅力的な人に映りませんか?




もちろん英検以外にもTOEICなどありますが、それらのスコアには有効期限があるので、履歴書に書くには大学生になってから勉強しないといけません。




就活でアピールするための「プラス1」を高校時代に手にいれて置くことができるのが英検の優位性だと思います。



あと、特に年齢層の高い方にも英検は分かりやすいのがいいですね。


「TOEFL90点です」って言われても、実際受験したことがないとその凄さっていまいちピンと来ないので。


え?そもそも何点満点?


っていうレベルです。(※ちなみに120点です。)





ということで英検の第三回を受験しましょう




医学部狙う人と、将来的に人に雇ってもらう予定の人は特にね。って話をしました。


あ、英検協会からお金とかもらってませんよ。念のため(笑)



それにしても、高2で準1級かあ…。

僕はその時剣道しかしてなかったなあ…(遠い目)



※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
もし本ブログに興味を持たれましたら、「読者登録ボタン」を押してもらうとLINEで更新の通知が届きます。僕には誰が登録しているか分からないのでご安心を。(登録人数すら分かりません。)登録も解除もすぐにできますのでお気軽にどうぞ。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

burwonderwall at 07:40│Comments(0)英語教育 | 徒然(日常)

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
【目標管理】2020年10月の振り返り【徒然】文化祭が終わって