【英語教育】夏に高3のリスニング特講やりました【英語教育】2学期から英語のロジックを身につけて、生徒を大人にしていきます。

2020年09月10日

【英語教育・テスト】週テスト改めリーディングテストをこんな感じでやります。

前回記事で書きましたが、定期テストとは別に行う、いわゆる「週テスト」を一人で勝手にやる予定です(笑)


ただ、一人で毎週はできないので、名前はシンプルに「リーディングテスト」に変更しました。


今回はもう少し具体的に、リーディングテストでどんな教材をどんなペースで2学期に扱っていくかを書いていきます!







【扱う教材】


①「SDGs英語長文」


近年色んな場面で語られることが多いSDGs(Sustainable Development Goals)に特化したという、切り口が斬新な読解系問題集です。



入試でもテーマとして出題されうるし、今後の世界的な「常識」として、生徒も僕も知っておいた方がいいだろうということで、選びました。


また、SDGsで掲げられている「17のグローバル目標と169のターゲット」の英語と日本語が付録で載ってます。


17のグローバル目標ぐらいは英語を覚えさせておいてもいいですね。


長文読解のテーマとして今後絶対にどこかに出てくるはずなので。





(余談ですが、著者の竹下厚志先生は10年前に県の私学研究会にアドバイザーとして来られてました。教員2年目の僕が(なぜか)発表者だったんですが、僕の発表した実践内容に対して背中を押して頂けるような暖かいご助言を頂いたことを今でも覚えています。)



②「NEO現代を読む」



僕の好きないいずな書店です。(笑)


同じいいずな書店の「Change the World」の解説が好きなんですが、これも解説がいい感じ。


全文を見開きで構造分析したものがバーン!と出してあるのがビジュアル的に分かりやすいです。


「Change the World」シリーズとセットで交互に使用すると段階的にレベルを上げていける作りになっているので、これが終わったら次は「Change the World」に入ります。




ペース


毎週末にレッスンを1つずつ終わらせてもらいます。


ただし、「SDGs英語長文」の前半6つは比較的簡単なので3週間で6つ読みます。


2学期の間に「SDGs英語長文」が終わり、「NEO現代を読む」がレッスン3まで終わる予定です。


リーディングテスト予定


中間試験と期末試験の範囲にも絡めて、2学期は五回行います。


①9月下旬「SDGs1~6」

②中間試験「SDGs7~9」

③11月上旬「SDGs10~12」

④11月下旬「NEO1~2」

⑤期末試験「NEO3」



また、解いた問題集をリーディングテストの日に提出することで、英語の苦手な生徒に提出点を与える機会を設けます。


あとはどれぐらい「自分事」として取り組んでくれるか。


高2の生徒が力をつけていくのが楽しみです!


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
もし本ブログに興味を持たれましたら、「読者登録ボタン」を押してもらうとLINEで更新の通知が届きます。僕には誰が登録しているか分からないのでご安心を。(登録人数すら分かりません。)登録も解除もすぐにできますのでお気軽にどうぞ。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


burwonderwall at 07:20│Comments(0)英語教育 | テスト

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
【英語教育】夏に高3のリスニング特講やりました【英語教育】2学期から英語のロジックを身につけて、生徒を大人にしていきます。