【英語教育】四年越しで反転授業を実践。破壊力が凄すぎる。【徒然】大学入試の日程が一部繰り下げられました。

2020年06月15日

【HR】プロフェッショナル~掃除の流儀~

 現在高2の担任をしてますが、毎日掃除が放課後にあります。


今回は、生徒と一緒に掃除をするときの僕の「流儀」(笑)を公開します!


大原則:超速できれいにすべし

僕が掃除に入った以上は、他の学年や他のクラスよりもぶっちぎりで速く終わらせることを目標にします。

それも机の整頓まで完璧にして。


理由は以下の3つ。

①仕事は超速で終わらせるのが常にベストであることを掃除を通して教える。

「遅くても完璧な仕事」と「早いけどまあまあな仕事」があるとします。

どちらが社会的に評価されるかというと、後者であると言われてます。

スピードは常に大切。その上で質も追及する。

そういう姿勢を生徒に伝えたいと思ってます。


②超速を目指すなら、リーダーシップが必要になる。

超速で終わらせようと思っても、担任一人が頑張っても駄目です。

僕は床をホウキで掃きながら、生徒全体の動きを見て適宜指示を出してます。

・床を雑巾で拭く生徒が、机が運ばれるのをぼーっと待っていたら「一回雑巾置いて机を運んで」と指示する。

・床雑巾をきちんとかけるために、机を運ぶ生徒には「運び残しで出っ張った列から運んで」と指示する。

こうやって、リーダーシップをとる人がいると無駄なく効率的に全員が動き、掃除が超速で終わることを日々体験させます。

最近は、この僕の役割を日替わりで生徒にやらせてます。「指示出し係」として、ロールプレイさせてやるわけです。

掃除を通して、リーダーシップを取る際に必要な指示出しの練習をさせることが目的です。


③担任がクラスのトップであるとするなら、生徒を実際に動かし、その結果が出ることは実績につながる。

新任や新しく学年に入った先生には、超速で掃除することを是非実践してもらいたいです。

担任はクラスのトップであるはずです。(「担任は生徒を支えてるんだからむしろボトム的存在だ」みたいな言葉遊びは置いといて。)

そのトップの指示に従って掃除が早く終わったとしたら、大体の生徒は喜ぶはずです。

掃除は、担任がトップとして実際に生徒を動かす練習の場でもあり、それがうまくいったときは担任としての株を上げるチャンスでもあります。

文化祭や体育祭で生徒を動かしたいなら、掃除で実績を作っておくと、

「この先生の指示に従えば多分早く終わる」と思う
   ↓
指示通りに動く生徒が多い
   ↓
皆が動いてくれるので、本当に早く終わる


という好循環を生み出します。


担任としての力量を鍛えるには、掃除はもってこいです。

是非超速を目指して生徒と一緒に頑張ってみてください! 


ちなみに僕の愛用ホウキです。ブラシ部分が大きいので、効率がめちゃくちゃよい。おすすめ。



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burwonderwall at 22:37│Comments(0)HR 

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