【英語教育】解答解説全訳を渡しても授業は成立する【英語教育】四年越しで反転授業を実践。破壊力が凄すぎる。

2020年06月11日

【英語教育】リスニングのリハビリついでに大学入試突破しちゃいます!

先日無事に第一回の高2駿台模試が終わりました。

久しぶりにテストを長時間解いたので、生徒は大変だったようです。

が、リスニング中にふと「そういえばこの3ヶ月ぐらい英語を聞くことをやらせてないな」と思いました。



元々の計画でもリスニングを行う予定はほとんどありませんでしたが、さすがにこのままずっと放置はよくないなと思ったので、リスニングのリハビリを行うことにしました。

しかしただ普通にリスニングをやっても面白くないので、一つ仕掛けることにしました。

それは、共通テスト形式のリスニング問題を解かせるということです。

今から共通テスト対策をぼちぼち始めて、高2の終わりには出来る生徒だと8割以上取れるようにしておくことが目標です。

また、休校などでなかなかエンジンがかからない生徒もいるので、「すでに入試に向けて動き出した」という感覚を与えることで勉強を始めるきっかけの一つにでもならんかな、という狙いもあります。


手順は以下の通り。

①問題を解く
②問題の答え合わせ
③問題文のディクテーション(長文はストップディクテーションなどを行って、一部を書き取らせます。)
④答え合わせ(スペリングは問わない)


これを帯活動的に毎回の授業10分程度を使って行ってます。


高3になったら二次対策として記述問題を中心に解かせていきたいので、その下準備を頑張ってます!


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burwonderwall at 21:23│Comments(0)英語教育 

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