【管理】Youはどこからこのブログへ?【徒然】昨日は「ザ・休校期間」みたいな働き方をしました。

2020年05月11日

【英語教育・休校措置】休校が明けた後に考えていること③授業篇

以前の記事に引き続き、休校解除後の指導について紹介します!

帯活動の構造分析と小テストに続いて、今回は最後の【授業】について。



教科書の扱いはもうほぼ終わったものと考えているので(何もしてないけど(笑))、再開後の2ヶ月間は色んな活動を入れることが可能です。




教科書(Genius Communication Ⅲ)

教科書の和訳、新出単語の訳、スラッシュリーディングのプリントなど自習できるプリントはすでに配布してあるので、「一回は読んだ」という前提で基本的なことはすっ飛ばします。

プリントで構造分析をしたものを生徒には配布し、あとはいつものアクティブラーニング形式でシャドーイングでインプット、Q&Aなどで各自試験対策です。


今年度からそれに加えて、教科書の英文を100字で要約する解説も授業中におこないます。

東大対策をもちろん意識してますが、入試問題の傾向に関係なく要約できる力は必須だと思います。

というのは、一文単位の構造分析を伴うミクロな読み方と同じぐらい、全体の要旨を理解しながら読み進めるマクロな読み方を習得することは入試レベルの英文を読む際には大切で、その試金石こそが要約です。

一時間あればレッスン一つの要約が解説できそうなので要約の解説自体は二時間で終わります。


でもそれだけだと授業時間が余って仕方がないので、+αで考えているのが「やり取り」を伴うスピーキングの練習です。

今スピーキングの勉強会に参加させて頂いてますが、経験をもっと積まないと全然歯が立たないので、英語教員としての僕のレベル上げのためということが一つ。


もう一つは英検準一級を狙ってる生徒が割といるので、彼らがきっちり二次で合格できるように、というのがもう一つ。

外部試験導入は見送られましたが、やっぱり英検準一級持っとくと大学入ってからも有利だし。



アウトプットを通じてインプットが増え、彼らの英語力がますます高まる2ヶ月になりそうです。

いやー、ますます再開後が楽しみですね!



※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
もし本ブログに興味を持たれましたら、「読者登録ボタン」を押してもらうとLINEで更新の通知が届きます。僕には誰が登録しているか分からないのでご安心を。(登録人数すら分かりません。)登録も解除もすぐにできますのでお気軽にどうぞ。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


burwonderwall at 17:06│Comments(0)英語教育 | 休校措置

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
【管理】Youはどこからこのブログへ?【徒然】昨日は「ザ・休校期間」みたいな働き方をしました。