【徒然・読んだ本】新型コロナで休校中の学校でやることないので、とりあえず読書と筋トレしてます。【徒然・読んだ本】新型コロナで生徒が来ない学校で昨日読み終えた本

2020年03月05日

【徒然・読んだ本】新型コロナで休校中の学校でやることないので、とりあえず読書と筋トレしてます。②

昨日に引き続き、今日も読書と筋トレです。

ここ最近毎日筋肉痛。

かなり追い込めていて、よい感じ(笑)


今日読んだ本は……


①「孫子」

兵法書としてのみならず、ビジネス書としても名高い「孫子」です。

現代語訳+原文+解説という構成で、孫子の全てが書かれています。

一部を切り取ったり、解説のみの本もありますが、全文読みたかったので僕としては大満足。


個人的にぐっときたのは以下の二つ。


「小敵の堅なるは、大敵の擒(とりこ)なり」


弱いチームが強豪に対して「やってやろう!」とがっぷり組んでも、いいようにされるだけ。頭を使って相手の心理の裏をかかないといけない。


「戦いは、正を以て合し、奇を以て勝つ」


正剣を修められるように日々稽古をする必要があるが、正剣同士の戦いでは練習量や経験の差で強豪には勝てない。相手の隙や空いた場所を攻め、そこに気をとられることで、 今度は正剣が「奇」になる。


こんな感じで部活指導(剣道)に活かせそうですが、サッカーやバスケみたいな競技だともっと参考になりそう。




②「99%の人が気づいていないお金の正体」


来年度の「読書×プレゼン講座」で生徒に読ませるかなと思って購入し、読了。


結論:

生徒に読ませます!



金融に関する知識ってこれから絶対に必須だと思うんですけど、日本人の美徳として「金の話は浅ましい」みたいな感覚が金融教育の邪魔してますよね。

少なくとも「投資」と「投機」の区別ぐらいはきちんと教えてあげないと、「投資何か怖い! とりあえず貯金しとく!」みたいな人がリアルにいて、本当に心配です。


この本は堀江さんが書いてることもあって、「お金は信用があればクラファンでも何でも集まるから、お金儲けなんかしなくていい」というような次元が違う話を分かりやすくしてくれるので、生徒の意識改革にはよい本だと思いました。

他にも東京五輪、ベーシックインカム、カジノなど、最近話題に上がる情報についても書かれているので、今が旬です。


 

あと2冊進行中のものがあるので、明日は四冊ぐらい読み終わるかな。

またブログでアウトプットします!



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burwonderwall at 21:57│Comments(0)徒然(日常) | 読んだ本

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