【英語教育・一人研究授業】進捗状況①(2/7)【徒然・特別授業】来年度に読書×プレゼンの特別授業を週一コマで行います。

2020年02月11日

【外部試験・徒然】2019年度の英検一次の結果が出て、高1で思ったより準1級受からなかった話

昨日英検一次試験の結果が出ましたね。

今年から英語科主任(ほぼ雑用係。笑)になり、全体に持ちかけたこととして英検の学校申し込みがあります。


学校申し込みをするメリット

生徒:少しだけ検定料が安くなって申し込みも楽。

教員:合否結果や点数のデータなどもらえて指導に活かせる。

お互いwin-winなので、中1~高2から希望者を募ってまとめて申し込みをしました。

※準会場の申請はせずに、生徒には一般受験会場に受けに行ってもらいました。

僕が教えてる高1は50人ほどの受験希望があったので、一次の結果報告します。



準2級合格… 6/6人

僕の教えている学年の中では英語が不得意な生徒たちが受験しましたが、無事に全員受かりました。

二次はありますが、これを一つのきっかけにしてこれからも頑張って欲しいですね。

2級合格… 33/41人

不合格になった生徒のほとんどが、宿題や小テストで「甘え」がある生徒たちだったので、順当と言えば順当。

全体的には頑張ったと思います。

(追記)データが返ってきて見てみたら、3人ほどスコアが準1級の合格ラインを越えてました。すでに僕が大学一年生だったときより力ある(笑)

準1級合格… 1/7人

それなりに英語力がある生徒たちが受けたので、3人ぐらい通ればいいなと思いましたが、結果は1人。

やっぱり準1級は厳しいですね。

ちなみに一つ上の高2は、担当教員の方針で準1級に約100名受験という絨毯爆撃を仕掛け、結果は10名合格。

10名っていう数字はすごいけど、それ以上に散っていった人が多すぎて、「良かった」とは言いきれない何だか複雑な気持ちです(笑)


1級合格… 0/1人

学校で一人だけ受験しました。

今回はダメでしたが、今後も諦めずに挑戦し続けてもらいたいですね。

そもそも、彼が準1級ホルダーだったことすら知らなかったという…。

僕の定期試験がいかに英語力以上のものを測っているかを改めて知りました(笑)

「英語力があっても勉強しないと解けないテストを作る」というのが僕の教育哲学なんですが、テスティングとしては駄目なんでしょうね…(笑)


高1全体と来年度の展望

ということで、高1生の合格率は70%をやや上回ったというところ。

今回2級を受けた生徒の中には「どうせ受かるから準1級受けたら?」という生徒が何人かいたので、その子たちが来年チャレンジしてくれたらいいなと思います。

まああくまで外部試験だし、強制してもあまり意味を感じないので、「時間あるうちに受けてみたら?」と緩くお勧めする感じですけど。

学内の定期試験だと全体的な立ち位置が見えにくいので、こういう外部試験を使って生徒(特に保護者)への安心材料(あるいは発奮材料?)として有効利用したいですね!


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burwonderwall at 06:40│Comments(0)外部試験 | 徒然(日常)

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