【英語教育】自学ノート自学ノート やらなかった時の対処法

2016年05月13日

毎日英語を30分勉強させる

前回のエントリで紹介した自学ノートですが、

始めてから2週間が過ぎました。

学習習慣はだいぶついてきたように思います。

少なくとも英語は一日30分〜1時間は勉強しています。


今回は、実際にどんな感じでやっているかを書きます。
 
前回のエントリー通り、一日2ページが原則です。

2ページ以上やってきたときは、+1ページにつきシールを1枚

ノートの表紙に貼ります。(凝ったシールではなくて、

100均で売っているような、☆のシールです。)

この利点は自分の頑張りが一目で確認できることでモチベーションを上げること、

そしてノートを返却したときにクラスメートの頑張りも分かることです。
 

もう少し厳密に言うと、「毎日2ページ」は実際は月〜金だけです。

週末は「PYXIS」という問題集を解いて、答え合わせをして月曜に提出させます。

そういうわけで、実はまだ全体としてはノート20ページほどしか進んでいません。

が、もうすでにノート一冊目(60ページ)が終わった子は数名います。


【提出方法】

朝に当番の生徒に全員が提出。

当番の生徒には名表を渡しておいて、提出者に丸をして、出席順に並べます。

朝礼が始まる前に職員室に名表と一緒に持ってきてもらいます。

返却は6時間目が終わったときに手の空いた生徒が職員室に取りに来て、

クラスで配ります。


【チェック方法】

一学年およそ180人のノートが毎日職員室に届きます。
 
 ノートに大きく丸をつけて、余裕があれば間違っているところに下線をひきます。

やっつけ仕事の生徒も最初は多いので、そこは厳しく書いていきます。

(「学びではなくただの作業」「何のためにやってるの?」「やらされ感」…etc.)

目に余るものはやり直しを命じます。
 

まずはこのぐらいで。

次回はやらなかった場合の対処法などを書きます!

burwonderwall at 21:54│Comments(0)英語教育 | 自学ノート

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