2020年02月08日
【英語教育・一人研究授業】進捗状況①(2/7)
三学期勝手にぶち上げた「一人研究授業」ですが、少しずつ授業の中で形にしています。
そして、恥ずかしながら久しぶりに授業中に英語喋りました(笑)
いや簡単な指示は英語で出してましたよ。
ですが、初めて行う活動の指示を英語ですることは今までしてこなかったので、本気で伝える気の英語を喋るのが久しぶりでした。
英語教師なのに。(恥)
さて、今回は今まで何をしたかを備忘録がわりに中間報告します。
【第一時】目標共有、Active Listening Skills練習①
まずはActive Listening(傾聴) に必要なルールをスキルとして紹介しました。
1 Accept
2 Echo
3 Ask open questions
4 Give back-channel feedback
5 Summarize
6 Clarify
その後、ペアで2、3、4の練習を千菊先生のこの本のワークシートを使って行いました。
【第二時】Active Listening Skills練習②
GTEC Speakingを行う前のWarming-upとして行いました。
る
2、3、4、5の練習を、「ペアワーク→一組発表→教員のフィードバック」という形で3回行いました。
先程の著書にも書いてありましたが、「発表すると」いうプレッシャーがあるとやはり頑張りますね。
千菊先生は机間巡視中に発表ペアを決められるみたいですが、僕はストップウォッチを使って完全にランダムで行っています。
【第三時】Active Listening Skills練習③
生徒の様子を見ると3のopen questionsが難しいようだったので、そこに特化して練習を行いました。
とは言っても発表含みで5分くらいですが。
この日は少し印象に残っていて、授業後の黒板を見ると、左側が文法説明で右側がSpeakingとなっていました。
中途半端?
いえ、Hybridだと僕は言い張ります(笑)
今までこういう板書になったことがあまりなかったので、一人研究授業をしてなかったらこういう板書は残せなかっただろうなあと、何だか嬉しくなりました。
【第四時】Active Listening Skills練習④とListener評価
この回では1. Acceptについて学ぶために、ディベートっぽいテーマを二つ選んで、それぞれペアで喋らせます。
具体的には以下。
Is it good to have pets?
Is the Internet bad for children?
話し手は喋った後に、聞き手を以下の評価シートの項目で評価します。
①聞き手がActive Listening Skillsをどの程度使っていたか
②聞き手のEye Contactはどの程度あったか
③最終的に聞き手がどのぐらい親身に聞いてくれたと思ったか
評価されることを意識させて取り組ませたからか、聞き手に対する評価は大体高かったですが、忖度してる感じも受けました。
三人一組で第三者が聞き手を評価する方が良いかも。
ここからディスカッション形式に持っていきますが、時間もあまりありません。
今までオンライン英会話やディベートをやってきた生徒の力を信じて、ある程度ジャンプしていきたいと思います!
以上、中間報告①でした。
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