【英語教育・一人研究授業】「一人研究授業」の題材とテーマを公表します。【教育哲学・自学ノート】高1冬から高2冬にかけて僕が心がける、指導の「切り替え」ポイント

2020年01月18日

【科学×HR指導】【科学×英語教育】本日最後のセンター試験を迎えた高校生でもすぐに使えるメンタル向上方法

本日からセンター試験が始まります。

直前ですが、直前でもできるメンタルの向上方法を2つ紹介します!


①不安を5分間ひたすら白紙に書きつける 

シカゴ大学の研究で、テストや試合などプレッシャーがかかる場面で白紙に5分間、「不安に思うこと」「起きてほしくないこと」を思い付く限り書き出します。

例えば、「マークが1列ずれる」とか、「全然分からない問題が出て頭が真っ白になる」とか。

嫌なことは考えないというのは間違っていて、全てオープンに書いて認識することで頭の中が整理され、問題を解くことに集中できます。

②一対一の戦いだと思って試験を解く

センター試験会場は大学の大講義室などを使われたりするので、200人規模の受験生が一室で試験を受けることは普通にあります。

そのときに、「この人たちと戦っている」と思うだけでテストパフォーマンスが落ちるといいことが指摘されています。(こちらの本を参考にしています。)

更に、実際に目の前にいなくても「志望大学の受験生の中で○番以内に入らないと受からない」とか、競い合う他者を想定するだけでもパフォーマンスが落ちるそうです。 

なので、テスト中はあくまで「一対一の戦い」、つまり、自分と問題作成者との知恵比べだと思って取り組めば、自身の力を出しきることができます。

皆さんの健闘を祈ります!

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burwonderwall at 07:57│Comments(0)科学×HR指導 | 科学×英語教育

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