【英語教育・一人研究授業】「一人研究授業」計画が始動しました。2月末に校内で勝手に発表をします。【科学×HR指導】【科学×英語教育】本日最後のセンター試験を迎えた高校生でもすぐに使えるメンタル向上方法

2020年01月18日

【英語教育・一人研究授業】「一人研究授業」の題材とテーマを公表します。

前回の記事では「一人研究授業」を行うことを書きましたが、今回はその題材とテーマを公表します。


題材とテーマ


取り扱うのはGenius Communication Ⅱ Lesson9(ハーバード大学のマイケル・サンデル教授が題材)です。

ちなみに、三学期最初のオリエンテーションで、「マイケル・サンデル教授」や「これからの正義の話をしよう」といった言葉を聞いたことがあるか尋ねましたが、反応があったのは2割ぐらいでした。

高1ならもう少し知ってるかと思いましたが、意外と知らないんですね。

さて、このレッスンの特徴はマイケル・サンデル教授と生徒とのやりとりの一部が会話形式で書かれていることで、 この会話文を題材にしたやり取りを通して、ファシリテーターとしてのリスナーを育てる授業を考えています。

それに伴って、モノローグ、ダイアローグを通して最終的に三人~四人でのグループでのスピーキング活動をすることになります。

ダイアローグならターンテイキングは比較的容易ですが、グループでのスピーキングとなると、「ディスカッションで自分の意見を言えない日本人」の姿が浮かびます。


①参加者がグループ内で自分の考えや主張をどのように伝えるか

②ファシリテーターがどのように議論を盛り上げていくか

この二つを通して生徒のコミュニケーション力を育てるつもりです。

幸いにも科学や哲学系のオリンピックに興味がある生徒もいます。

上述したディスカッションに参加する力は国際大会に出場したときにも必要とされ、自分の意見を英語で積極的に発言できなければ評価されないので、それも今回の僕のモチベーションの一つとなっています。


ですが、多くの日本人が苦手とすることに挑戦するわけなので、しっかりと指導の段階を踏んでいかないと、グループによっては空中分解してディスカッションが成立しない可能性もあります。

僕のこれまでの教授経験を総動員して準備を行っても、正直どうなるか分かりません。

めちゃくちゃ不安です。

ハードルは高いし、見に来てもらうプレッシャーも感じます。(自分で招いておいて(笑))

それでも自分でやると決めたことなので、最終的にどんな授業になるのかワクワクしている自分もいます。

1月は河合塾の全統高1模試やGTECもあってバタバタしますが、しっかり準備をして臨んでいきたいです!


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burwonderwall at 06:47│Comments(0)英語教育 | 一人研究授業

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