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2020年01月08日

【部活指導】iPadの無料アプリと三脚で、部活指導の質を2倍にする方法

前回記事でちらっと書きましたが、 iPad 用の三脚を買いました。

iPad にあるアプリをインストールすると、この iPad +三脚が一人の指導者と同等かそれ以上の働きをしてくれます。

そのアプリとはこの「赤まるフォーム」というアプリです。

はなまるフォーム!!
はなまるフォーム!!
開発元:Nobuo Ezaki
無料
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このアプリの最大の特徴は遅延再生ができることです。


「チエンサイセイって何?美味しいの?」

という方がいらっしゃるか分かりませんが(笑)、これは本当にすごいので、具体的な使い方含めて是非知ってもらいたいと思います。




例えば部活でフォーム改善したい生徒がいたとします。

その際に大切なことは自分のフォームを自分の目で確認することですよね? 

鏡を使うのは一つの方法ですが、アングルが限られることと、鏡を見ていないといけないという欠点があります。

もう一つは「普通にビデオカメラやiPadで動画を撮って再生する」という方法があります。

ですがこれには撮影者という人手が必要になるし、「撮る」→「見る」という小さい手間(写真アプリを立ち上げたり、再生画面から選んだり)が、「塵も積もれば」で僕はかなり面倒に感じます。


そこでこの「花まるフォーム」


起動させるとビデオカメラが立ち上がり、録画をスタートしますが、メモリに記録はされません。

画面のタイムスライダーで秒数を選択すると、1秒前~180秒前の映像を表示することができます。

例えば、30秒の遅延再生を設定して、A君が30秒間素振りを行い、その後iPadを見て自分の動きを確認している間に、今度はB君が30秒素振りをし、その後B君が確認している間に、C君が素振りを…。

お気づきですか?

従来なら

撮る→見る→撮る→見る→撮る→見る

というステップになるところが、


撮る→見る(撮る)→見る(撮る)→見る(撮る)

というステップになっています。

つまり、「る作業」と「見る作業」が一台のiPadで同時にできるのが遅延再生の強みなわけです!

監督や顧問の先生は遅延再生しているiPadを見ながら生徒に順番にアドバイスをするもよし、フォームチェックの撮影と表示は「花まるフォーム」におまかせして全体の指導を行うもよし。

まさにカメラを持った指導者が一人ついている(しかも撮る、見せるという単調な仕事を文句なくやってくれる(笑))のと、同じ状況を作ることができます!


さあ、あとは三脚です。

Amazon で探してみると2000円ぐらいからあります。

ですがおそらく大陸製ということで評価にばらつきが多い。

最悪倒れたりするとiPad の液晶画面が割れるという悲劇に見舞われるので、多少値段がが張っても安定する良いものをと思い、こちらを購入。





使ってみたところ、三脚の安定感、iPadのホールド力、高さ調整、首の角度調整、一向なら360°クルクル回ることなど、非常に満足のいく商品でした。

床を踏み込む剣道でも倒れないので、他の競技だったら接触しない限りはまず確実に大丈夫です。

以上、遅延再生ができる「花まるフォーム」と三脚のセットの紹介でした!

僕の部活の「限られた練習時間で勝ちを狙う」コンセプトにしっかりマッチし、生徒も自分で自分の動きを見て能動的に改善することが可能になるので、部活指導のクオリティが更に高くなりました!生徒がどう伸びるかが楽しみです!

体育の授業とかでも絶対に使えるなあ。

はなまるフォーム!!
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開発元:Nobuo Ezaki
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burwonderwall at 06:47│Comments(0)部活指導 

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