【恥さらし・教育哲学】初年度の中3に行っていた「一日一言」というコーナーから学ぶ「theひとりよがり授業」の生まれかた【目標管理】10月の振り返り

2019年10月30日

【英語教育・アクティビティ】定期テストの模試作りは割りと好評だったので生徒の声を紹介します。

以前記事にした定期テストの模試作りですが、中間試験が終わりましたのでその結果と生徒の声を紹介します!

やっぱり生徒が作問する立場で英文を読むのは大事なんですねー。


結果ですが、平均点は68点といつも通りでしたが、中央値は76で1学期期末より5点上がりました!が、標準偏差が25とやや大きいのが心残りですね……。保護者会や大型台風による授業カットで、授業時間を使っての本文のシャドーイングが十分にできませんでした。

遅進者の出来が平均点を決めるので、彼らに授業時間を使って勉強を始めさせられなかったのが原因だと考えています。(まあ逆にそういう授業カットがあっても試験3週間前に試験範囲が終了していたおかげで慌てる必要もなく、結果もいつも以上となれば上出来だったのかも)

で、今回は以前記事にした通り、定期テストの模試をグループごとに作って全員に配布するという活動を入れました。

僕はテスト用紙の余白に毎回感想欄を設けているのですが、書きたい人には模試についても記述するようにお願いしたところ、何人か感想を書いてくれたので、いくつかピックアップしてご紹介します。(個人的な話も一緒に書いてあるものは省きました。)


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などなど。

あとは「作問そのものが勉強になった」という声も多かったです。僕の狙いとしてはむしろこちらの方だったので結果として目論見通りということになりました。

2学期末にもやりたいという声が多かったので、今回の改良バージョンを行う予定です。学期末が近づいたらまた記事にします!


burwonderwall at 21:32│Comments(0)英語教育 | アクティビティ

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