【英語教育・入試】 2020年度から始まる新テスト。英語の外部試験について分かる範囲でまとめてみた。【恥さらし】リアルしくじり先生 ~僕はこうして失敗しました~を新しいカテゴリーに加えます!

2019年10月17日

【英語教育・アクティビティ】生徒が作成した定期テストの模試のクオリティが高過ぎて、問題作成者としては逆に危なかった話

現在絶賛中間試験中です。
僕の試験日は最終日の最後の時間になっているので、採点も始められず今のところふわふわしてます(笑)

さて、先日記事にした生徒による模試作成ですが、無事に完成して生徒に配布することができました。

今回はそれについて簡単に記事にし、どんな仕上がりになったかも写真で紹介したいと思います!



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パートごとに7題ずつあり、それが4パートあるので合計28問の大作になりました。

それを全員に配布しようと思うとかなりの紙と時間を使ってしまうので2アップで印刷しました。 

こんな感じで両面印刷で冊子にしてます。

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左と右でそれぞれ違う班が作成した問題になります。

少し小さくて読みづらいですが、読み取りにくいほうが記憶に残りやすいという研究結果もあるので「まあいっか」と思ってそのまま配りました(笑) 

そして肝心の中身ですが、ちょっと寄ってみた写真も一枚。

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……うん、僕の作問レベルが大体バレますね(笑)恥ずかしくなってきた(笑)

補足すると、あとは本文に下線を引いてその中の間違い・一語不足・一語余りを探させる問題が多いです。(他の班にはそういう作問もありました。)

初任の時にテスト作りに困ったら靜先生の「英語テスト作成の達人マニュアル」は何度も読み返しました。この本の影響は今でも大きいです。
 


話を戻します。
作問のレベルはさておき、少なくとも「wonderwallが作る試験の模試」という意味でいい仕事を生徒たちはしてます。

というか、いい仕事し過ぎです。

彼らの模試が完成する前に教科書の試験問題は作問を完成させておいたんですが、本当にそうしておいて良かったと思いました。

というのは、僕が作問した部分にどこかのグループが何かしらの問題を作っていて、もし僕が先に彼らの作った問題を見てしまっていたら色々意識せざるを得なくて作問が難航していたでしょう。

その事態を何となく予測していたので、生徒が作業する前に「教科書に関する問題はすでに作り終えたから、君たちが本気で作ったら全く同じ問題が出る可能性はある」と伝えておきました。いやー、危なかった(笑)

なので、模試作成でバッチリ的中させた生徒たちはおそらく試験中にガッツポーズするだろうし、試験後に「あの班の問題的中してたぜ」みたいな話も起こるだろうから、せっかく作った模試をやらずに臨んでしまった子達が陰で「くそーっっ」ってなって、「次はちゃんと解いてから臨んでやる!」ってなるんじゃないかな。多分。

いよいよ明日が試験の最終日、かつ僕の試験日ですが、高1がどんな結果を出して、テスト後にどんなリアクションをするかが今から楽しみです!


burwonderwall at 23:10│Comments(0)英語教育 | アクティビティ

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