【目標管理】1月の振り返り【英語教育】スピーキング活動をいくらやっても生徒がGTECスピーキングテストでうまくいかない理由

2019年02月03日

【英語教育】リスニング力を一時的に上げる洋楽

リスニングをする時に「聴きとれない」と思うときに理由は4つあります。

①読まれている英文のスピードが普段聴いているものよりも速くて処理が追い付かない。

②読まれている英文に含まれる単語や文法のレベルが高くて処理が追い付かない。

③読まれている英文そのものは理解してくれたできるレベルのものだが、普段聴いているものよりも長いために途中で集中力が切れて処理ができなくなる。

④本当は聴けるはずなのに、英語を聴く耳になっていなくて処理が追い付かない。

①~③に関しては練習すれば上達しますが、④はどのレベルの生徒でも起こりえます。

朝からずっと日本語環境で過ごしているからリスニングの試験でいきなり英語に切り替えるのは難しくて、それで焦ってさらに聴き取れなくなる…というドツボにはまったら試合終了です。

脳をチューニングするために、僕の生徒には「試験や模試がある朝に、この曲を歌詞を見ながら歌いなさい」と言ってます。

僕の知っている中で最もWPMが速く、かつオシャレな曲です。



Dynamo Of Volition / Jason Mraz



聴いてもらったら分かりますが、この曲むちゃくちゃ速いです。日本語盤に付属してる歌詞カードですら「あれ、明らかに歌詞カードより音が多くない?」→(何回か聴く)→「この単語抜けてるわ」っていうレベル(笑)

「とにかく韻を踏みまくる曲を作ってみたかった」とMraz自身が言ってる曲なので、口がついていけたときにはかなり気持ちいい!

これを朝聴きながら歌うことで、頭が英語にチューニングされて、試験のリスニング音声がゆっくりにきこえます。あとはきっちり処理をしてやるだけ。是非お試し下さい!

最初に書いた①~③についても、練習法をまたいつか記事にしてみようかな。(ベタな内容になりそうだけど(笑))


burwonderwall at 05:33│Comments(0)英語教育 | 洋楽

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