【教育哲学】そして誰もいなくなった…?【教育哲学】「そして誰もいなくなった…?」の補足というか、解決策

2019年01月06日

【徒然】冬休みも終わるので、僕の日常の一週間を公開します。

新学期が始まりますね。
毎回長期休暇の終わり際が憂鬱です(笑)
始まってしまえば何てことないんですがねえ…。

さて、最近卒業生から「wonderwall先生ってノートチェックとかで忙しそうに見えるけど、実は忙しくないでしょ」と言われました。 

一瞬「何ぬかすねん」と思いましたが、考えてみれば確かにそうかな、と。

だって、毎日定時帰宅だし。
教師の前に、二児の父親だし。

ということで、一週間どんな感じの生活をしているかを書いてみます。


【基本情報】
家庭の仕事…朝の洗濯、朝食作り、子ども2人(3歳、1歳)に朝食を食べさせる、朝のオムツ替え、子どもたちを風呂に入れる、子どもたちに歯みがき

職場の仕事…一学年4クラス担当。4×4の週16コマ。授業がない日が2日ある(今年は月、金)。


それでは一週間いきます!


月曜日
授業なし。
自学ノート2ページ(前の週の金曜日にやったはずのもの)と、週末に課した問題集用ノートのチェックをして、放課後返却。
火曜日以降の授業で必要なプリントの作成、印刷。
17時に退勤。

火曜日
授業日。四時間授業をして、空きの一時間で自学ノートチェックし、放課後返却。
もう一時間は高2への特別授業(講座制)でマインドフルネスをして遊んでます。
部活をして18時に退勤。

水曜日
授業日。四時間授業をして、今日も空きの一時間で自学ノートチェックし、放課後返却。
もう一時間は会議。昼休みは小テストの追試を行い、放課後は補習か追試をして17時に退勤。

木曜日
水曜日とほぼ同じ。17時に退勤。

金曜日
授業なし。自学ノートチェックと翌日以降の授業準備をします。
部活をして18時に退勤。

土曜日(隔週・午前中のみ)
自学ノートは見れないので提出なし。授業を四時間だけして昼過ぎに退勤。

日曜日
子どもを連れて遊びに行ったり買い物したり。休日とは僕ではなく妻が休む日であることを強く認識させられます。(笑)

子供が生まれてから3年半ぐらいこんな感じです。

それまでは20時ぐらいまで残るのが普通でしたが、意識が変われば何とかなるものですね。
というか、子育てに比べて「終わりのある仕事」って、何て楽で楽しいんだと最近思ってます。

以上、僕の日常の一週間でした!



ああ、休み明けテスト作りが憂鬱。(笑)


burwonderwall at 12:45│Comments(0)徒然(日常) | 長期休暇

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
【教育哲学】そして誰もいなくなった…?【教育哲学】「そして誰もいなくなった…?」の補足というか、解決策