2019年02月21日

【徒然】保護者に信頼される話し方とは?

皆さんに質問です。
生徒を前に話をすることは慣れてますが、保護者会などで大人の前で話をするときって普段と勝手が違って緊張しませんか?

僕はします(笑)

しかも広報活動で塾関係者や受験生の保護者を対象に話をすることもあります。

自分よりも年上の保護者に「先生」という立場で話をする違和感に慣れる必要がありますが、そんな人にオススメの動画が、以前にも紹介した鴨頭さん(参考「YouTube講演家鴨頭さんと僕の共通点」)のものです。


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burwonderwall at 05:24|PermalinkComments(0)徒然(日常) 

2019年02月19日

【心理学×教育】学んだことを普通よりも10%多く覚える方法

それでは早速【心理学×教育】の第一弾となります。

まずはメンタリストのDaiGoさんの動画:「読んだ本を記憶に残す最も簡単な方法」


 
10分ほどの動画なので普通に見て頂いてもいいんですが、忙しい人のために要点をまとめると以下。

【ウェイクフル・レスト】

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burwonderwall at 06:02|PermalinkComments(0)心理学×教育 

【管理】「心理学×教育」というカテゴリーを作ります

これまでブログを書きながらアウトプットをさせてもらってきましたが、どうしても僕の実践報告という形になってしまいます。

それ自体は僕の振り返りとしてはいいんですが、新しいことを考えたりする機会になかなか繋がらないことに悩んでいました。

そこで、僕の好きな領域である心理学(脳科学)をどのようにして教育に結びつけるかを考えていくカテゴリーを新たに作ります!
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burwonderwall at 05:24|PermalinkComments(0)管理 

2019年02月15日

【英語教育】作成時間10秒で生徒がガッツリ勉強する最強の時短小テスト

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中学生で英語の小テストをしようと思うと、採点、記録、必要なら追試と、かなりの時間がとられてしまいます。

そこで今日は、僕が中学生を指導するときに絶対外せない「暗写テスト」を紹介します。

このテストのすごい所は…
・作成時間がわずか10秒
・採点も早い
・得点の記録も楽
・追試に至っては作成時間0秒
・そのくせ帰国子女でも勉強しないとできない

どうですか?
「教師は楽なのに生徒はきつい」、しかも作成時間は短いという、まさに「最強」の小テストです。(笑)

その詳細はこちらをどうぞ!

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burwonderwall at 05:29|PermalinkComments(0)英語教育 | テスト

2019年02月12日

【教育哲学(暗黒面)】セルフ・プロデュース②(「教えるー学ぶ」という関係を築くために必要なダークサイドスキル)

前回は教えるときに、自信たっぷりであるべきだと伝えました。当たり前なんだけど、若い教員ほどついつい自分を客観視したり、相対化してしまいがちです。

若いというだけで生徒は色々と差っ引いてこちらを見ているので、自信無さそうなところを出してしまうと生徒のバイアスとリンクして、「頼りない」という印象が強化されてしまいます。気を付けましょう。

さて、では今日は残りの具体例を一挙公開します!続きを読む

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2019年02月09日

【教育哲学(暗黒面)】セルフ・プロデュース①(「教えるー学ぶ」という関係を築くために必要なダークサイドスキル)

前回の続きですが、ところで年末に卒業生二人(今21歳です)とお昼を食べながら話したんですが、そのときの会話。


生徒「俺たちが中1のとき先生まだ2年目だったんですよね?」

僕「そうだね。大学院生のときに非常勤してたのを入れたら3年目だったけど。」

生徒「いや、それでもよくあれだけ自信持って教えて、結果も出せますね。

僕「ん?違うよ。結果を出すために自信を持って教えたんだよ。

話しながらマジシャンが種明かしをしているような気分でしたが(笑)、今回は僕自身が具体的にどのようにセルフ・プロデュースを行ったかを書きます。

セルフ・プロデュースの際に気を付けたことは3つあります。
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burwonderwall at 11:18|PermalinkComments(0)英語教育 

2019年02月07日

【教育哲学(暗黒面)】「教えるー学ぶ」という関係を築くために必要なダークサイドスキル

生徒の言葉や態度に傷ついて悔しい思いをしたり、休み明けのことを考えると休日が休日にならない先生はいませんか?

僕は今年で勤続10年になりまして、それなりに経験を積んできましたが、新人の先生のも中には、生徒との間に「教えるー学ぶ」という関係を作るのが難しいと感じる人もいると思います。

僕も大学院生時代に他校で非常勤をしていたときや、現任校の初年度(今と丁度同じ中3でした)はこの関係作りが上手にできずに苦戦した経験があります。

ですが、今は僕の話すことに、控え目に言ってかなり多くの生徒が前向きに聴いてくれます。今回は僕の過去に何をプラスして今になっているのかについてお話します。

※この記事にはある意味で教員の「ダークサイドスキル」の話が含まれます。お気をつけください。

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burwonderwall at 21:34|PermalinkComments(0)教育哲学 

2019年02月06日

【英語教育】スピーキング活動をいくらやっても生徒がGTECスピーキングテストでうまくいかない理由

先週僕の受け持つ中3生徒がGTECのスピーキングテストを受けました。
生徒がタブレットを持って指示された内容を英語で吹き込んでいきます。

問題形式は以下の通り。
①音読
②Q & A
③四コマのストーリー説明
④与えられたテーマに対して自分の意見とその理由を述べる
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burwonderwall at 05:36|PermalinkComments(0)英語教育 | アクティビティ

2019年02月03日

【英語教育】リスニング力を一時的に上げる洋楽

リスニングをする時に「聴きとれない」と思うときに理由は4つあります。

①読まれている英文のスピードが普段聴いているものよりも速くて処理が追い付かない。

②読まれている英文に含まれる単語や文法のレベルが高くて処理が追い付かない。

③読まれている英文そのものは理解してくれたできるレベルのものだが、普段聴いているものよりも長いために途中で集中力が切れて処理ができなくなる。

④本当は聴けるはずなのに、英語を聴く耳になっていなくて処理が追い付かない。

①~③に関しては練習すれば上達しますが、④はどのレベルの生徒でも起こりえます。

朝からずっと日本語環境で過ごしているからリスニングの試験でいきなり英語に切り替えるのは難しくて、それで焦ってさらに聴き取れなくなる…というドツボにはまったら試合終了です。

脳をチューニングするために、僕の生徒には「試験や模試がある朝に、この曲を歌詞を見ながら歌いなさい」と言ってます。

僕の知っている中で最もWPMが速く、かつオシャレな曲です。
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burwonderwall at 05:33|PermalinkComments(0)英語教育 | 洋楽

2019年02月02日

【目標管理】1月の振り返り

過去記事「2019年(34歳)の挑戦リスト」で、この1ヶ月の振り返りをしました!

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burwonderwall at 14:26|PermalinkComments(0)徒然(日常) | 目標管理

2019年01月28日

【徒然】YouTube講演家の鴨頭さんと僕の共通点

僕の最近の趣味はYouTubeで色んな人の講演を聴くことですが、最近良く聴かせてもらってるのは、「炎の講演家」こと、鴨頭嘉人さんです。続きを読む

burwonderwall at 23:21|PermalinkComments(0)徒然(日常) | 教育哲学

2019年01月27日

【徒然】中学入試で算数の採点をして思ったこと

週末は中学入試でバタバタしました。

試験監督も気を遣いますが、採点はもっと気を遣います。
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burwonderwall at 20:46|PermalinkComments(0)徒然(日常) | 教育哲学

2019年01月26日

【HR】メディアリテラシーについて僕が語ったこと

僕の学校では校長先生が週に一回話を全校生徒の前でします。

今週はメディアリテラシーを身に付けようという話でしたが、僕は生徒と一緒に誰かの話を聞いたときには、その話を僕の視点から再構築して話すようにしています。(日本語で)

今回は「メディアリテラシーを身に付けよう
」という観点ではなく、「要は情報を鵜呑みにしないということだけど、なんでこんな簡単そうなことが出来ないのか」について論じてみました。

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burwonderwall at 05:52|PermalinkComments(0)HR | 徒然(日常)

2019年01月24日

【徒然】2019年 センター試験英語を解いてみた雑感

センター試験の英語を久しぶりに解いてみました。
試験が今の担当学年から変わるのでここ2年解いてませんでしたが、久しぶりに解こうと思って問題を印刷して家に持って帰りましたが…
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burwonderwall at 18:23|PermalinkComments(0)英語教育 | 徒然(日常)

【洋楽】仮定法に使える洋楽

今日は仮定法の導入や習熟に使える洋楽を3曲紹介します。

例によって僕の趣味なので偏ってますが(笑)、かっこいい曲なので聴いてみて下さい!
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burwonderwall at 05:42|PermalinkComments(0)洋楽 | 英文法

2019年01月23日

【英語教育】自学ノート実践の際に必要な、痒いところに手が届く7つのルール

前記事(自学ノートを)の最後に書きましたが、自学ノートを実践するときに生徒との間で必要なルールを紹介します。


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burwonderwall at 20:19|PermalinkComments(0)英語教育 | 自学ノート

2019年01月19日

【英語教育】自学ノート160冊を50分でチェックしてみた(写真解説付き)

前記事(「自学ノートって逆に準備時間ゼロの超時短仕事術かも」)で書いたことを検証する記事です。
  • 約150人分のノートをチェック全員のノートにそれぞれ評価をつける
  • 多くやってきたり、質の高い勉強をしてきた生徒にはご褒美シールをノートに貼る
  • 名票に誰が出して誰が出してないかを転記する
  • 生徒がノートに感想や質問を書いていればその返事を書く
本当に出来るんでしょうか。自分で書いててドキドキ。写真で解説しながらいきます!
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burwonderwall at 04:49|PermalinkComments(0)英語教育 | 自学ノート

2019年01月18日

【英語教育】自学ノートって逆に準備時間ゼロの超時短仕事術かも

僕が中学生を教えるときに、自学ノートは外せません。

自学ノートについてはこれまで何度か記事にしてきました。

(過去の記事)

自学ノートの利点はたくさんありますが、毎日勉強させられるのが最大のメリットです。

その点だけで言えば、毎日個別に宿題を出すのならわざわざ自学ノートじゃなくてもいいんですが、宿題は出すときに3つハードルがあります。


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burwonderwall at 05:35|PermalinkComments(0)英語教育 | 自学ノート

2019年01月17日

【英語教育】試験の追試をする際にボーダーラインを事前に高く設定するメリット②

前回の記事の続きです。

それではボーダーラインを事前に高く設定することのメリットを具体的に3つ挙げます。
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burwonderwall at 06:01|PermalinkComments(0)英語教育 | テスト

【英語教育】試験の追試をする際にボーダーラインを事前に高く設定するメリット①

冬休み明け試験の採点が終わり、奮わなかった生徒たちに絶賛追試中です。
生徒は今日明日の二日間のうち、都合がよい日に来てもらって同じ問題をとき直してもらいます。

こういう追試は生徒の学力保証という意味で必要だと思いますし、実際に行われている先生方も多いと思いますが、追試の対象者を決めるときに平均点や得点分布をベースにしてませんか?
今回はそうではない方法と、そのメリットについてお話します。
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burwonderwall at 05:40|PermalinkComments(0)英語教育 | テスト