2019年07月24日

 【徒然・目標管理】夏休みが終わるまでにしたい10のこと

せっかく夏休みになったので、夏休みが終わるまでにしたい10のことを考えてみました。

先に断っておくと、この記事の社会的意義はほとんどありません(笑)

それではどうぞ !
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burwonderwall at 20:42|PermalinkComments(0)徒然(日常) | 目標管理

2019年07月21日

【徒然】教員免許状更新で母校に行って、夜はゼミの先生と久しぶりに呑んで、ちゃっかりリクルーティングしてきた話

絶賛、教員免許状更新期間中です。

僕は今34才なので免許更新期間は昨年度から始まっていて、今年度中に講座を5つ受講しないといけません。

で、先週日曜日に初めて受講してきました。ちなみに前期はこれだけです。残りまだ4つあります
教員免許失効する可能性に慄いてしまいますが心配しても仕方ないので(笑)、今回どんな感じだったかを書いてみます。
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burwonderwall at 15:34|PermalinkComments(0)徒然(日常) 

2019年07月19日

【英語教育】2週間の能動学習の結果、予想通りになりました。

過去に何度か記事にしていますが 、今回の期末試験の2週間前から能動学習を行いました

2週間程度自分で学べる仕掛けだけ作って、僕は授業をしなかったんですが、そんな授業をやった期末試験の結果が出たので、報告します。
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burwonderwall at 17:16|PermalinkComments(0)英語教育 

2019年07月18日

【長期休暇】高1英語の夏休みの宿題を公開します!

終業式も終わり、今日から生徒は夏休み。
こちらもやっと一息つけます。

今回は、高1の夏休み課題でどんなものを出したか紹介します。少しずつでも、なるべく色んな技能を使うように毎回デザインしてます。
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burwonderwall at 07:08|PermalinkComments(0)長期休暇 

2019年07月10日

【英語教育】Genius Communication Ⅱを用いた「教えない授業」のやり方を公開します!

今回は以前から記事にしていた協同学習と能動学習、いわゆる「教えない授業」のやり方を公開します。

授業の目標…生徒が個人作業でシャドーイングをし、分からないところがあれば生徒同士で尋ねあって教え合い、特に中下位層の生徒が一斉授業と比べて能動的に学ぶことで期末試験の標準偏差が縮まることを目標とする。
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burwonderwall at 06:07|PermalinkComments(0)英語教育 | アクティビティ

2019年07月08日

【科学×HR指導】生徒の学習習慣を担任として身に付けさせる方法

新しいカテゴリーを作りました。
【科学×HR指導】です。
科学(主に心理学)の知識を使い、ホームルームで担任が生徒をどう指導するかについて考えていきます。

今回はその第1回目ということで、「生徒の日々の学習習慣についてどうサポートしていくか」について話します。
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burwonderwall at 05:25|PermalinkComments(0)科学×HR指導 

2019年07月06日

【徒然】雑誌の取材を受けたけど、なかなか楽しかった話

6月の振り返りでも少し触れましたが、オンラインスピーキングに関する取材を受けました。

『英語教育』とかそういった大御所雑誌ではなくて、業者さんの出してる機関誌みたいなものですが、一応全国流通なので身バレしない程度に記事にしてみます。(秋口に出回るそうです。)
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burwonderwall at 05:17|PermalinkComments(0)徒然(日常) | 教育哲学

2019年07月02日

【目標管理】6月の振り返り

7月になりました。夏休みまであと少しですが、まずは6月の振り返り。

過去記事「2019年(34歳)の挑戦リスト」について、今月も振り返ります。
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burwonderwall at 05:09|PermalinkComments(0)目標管理 

2019年06月30日

【教育哲学】科学的に正しいアイデアに基づいて指導するメリットと、それが現実に行われにくい理由

今日で6月も終わりますね。期末試験まであと一息ですが、 僕の今学期の授業準備は全て終了して、あとは生徒が協同学習と能動学習を通して自分たちで勉強していくスタイルの授業なので 、期末試験作りや夏休みの課題に関して動き始めているところです。

さてこの能動学習が大切だということは教員なら誰でもわかると思います。人からやらされる受け身の勉強ではなく自分から意欲的に取り組む勉強の方が身になるということは誰もが分かっているはずなのですが、それを授業に持ち込むと途端にアレルギーを起こす人がいる、というのが僕の印象です。

能動学習に限らず、科学的に正しい勉強法はたくさんありますが、メンタリストのDaiGoさんは「学校や塾で教育のプロとされる人達が間違った勉強法を教えているから正しい知識が広まらない」とよく言われています。

今回は、そういった正しい知識に基づいて指導するメリットと、なぜそれが行われないのかということについて話をします。

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burwonderwall at 15:20|PermalinkComments(0)教育哲学 | 英語教育

2019年06月27日

【英語教育】能動学習×共同学習を行うときに必要な3つの力

前記事でも触れましたが、現在能動学習と共同学習に特化した授業をしています。

こういう指導をしていると、約10年前の初任の頃を思い出します。大学院出たばかりで、色んな指導書を読んでパクって実践してやろうと思ってあれこれやろうとしましたが、ほとんどが計画で頓挫してしまいました。

今回の記事では、初任の時にできなかった事がなぜ今できるようになったのかを分析することで、能動学習を行う際に必要な力を3つ提示します。
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burwonderwall at 06:23|PermalinkComments(0)英語教育 | 教育哲学

2019年06月20日

【英語教育】共同学習と能動学習を取り入れた新しいスタイルで授業をしてみます。

高校1年生のうちに身につけさせたい力は色々ありますが、例えばリスニング力、帰り読みせすに直読直解する力、 メタ的なところでいえば言えば、CD などの音声を活用する力などは、なるべく早いうちに身に付けさせたいところです。

それらを身につけさせるためにどのような方法が効果的かと言うと、やはりシャドーイングにほかなりません。

これまで春休みの課題などでシャドーイングを家庭学習として行うということはさせてきましたが、なかなか生徒によって取組にばらつきがあるというのが現状です。

となると授業の中で全員が等しく行うよう指導にすればいいのですが、限られた時間内でそれを成し遂げるためには今まで行なってきたことを何かしら削らなければいけません。そこで今回は思い切って本文の解説時間を削り、本文の理解は生徒同士で行わせることにしました

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burwonderwall at 05:42|PermalinkComments(0)英語教育 | 科学×英語教育

2019年06月16日

【教育哲学】教育実習生がやってしまいがちなダメな授業

ちょうど今教育実習で前に6年教えた生徒たちが大学4年生となって戻ってきています。

残念ながら英語科の実習生はいないのですが、授業見学ということで僕の授業を見に来たりしています。「今僕が教えている生徒」を「以前僕が教えた生徒が見ている」というのはなんだか不思議な感じですが、彼らが今の僕の授業を見て「自分たちのときと同じことをやっている」という感想と、「自分たちのときとやり方が変わっている」という感想の両方を持ってもらえたらいいなあと思っています。 

さて、今日は教育実習生が気を付けるべき大切なことについて、僕の経験を基に考えていきます。

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burwonderwall at 14:42|PermalinkComments(0)教育哲学 | 英語教育

2019年06月10日

【徒然】燃え尽きて灰になっても。

週末、またもや体調を崩してしまいました。

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burwonderwall at 20:03|PermalinkComments(0)徒然(日常) 

2019年06月07日

【英語教育】子どもの習い事で、英語教員なのに英語教育をオススメしない理由3つと、オススメの習い事

今回は賛否別れる話だと思いますが、早期英語教育について。

僕には2人子どもがいまして(女の子3歳、男の子1歳)、上の子は近々4歳になるので習い事をそろそろ始めようかと思っています。

で、周囲を見ると英語を習う子どもは結構多くて、いいビジネスだなうちはどうかな~とか思ってますし、周りからも「英語やらせた方がいいよね?」みたいな相談を受けるんですが、本音としてはあまり英語をやらせるつもりはありません。理由は以下。
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burwonderwall at 18:59|PermalinkComments(0)英語教育 | 徒然(日常)

2019年06月02日

【徒然】ロヒンギャを題材にした、ジャーナリズムの本質が伝わるニューヨークタイムズのすごい広告を見つけたので、いつか授業で使いたい。

これがその記事です。2分間の広告。

(恐らく)実際にジャーナリストがミャンマーに渡航する申請を出すところから始まります。


たったの2分間の中に、二時間映画並みのストーリー性があります。

すごくかっこいいんですが、授業で使うには一つだけ難点があります。
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burwonderwall at 05:46|PermalinkComments(0)徒然(日常) 

2019年06月01日

【目標管理】5月の振り返り

今日から6月になりました。
一年で仕事が立て込む6月ですが、頑張っていきます!

まずは5月の振り返り。過去記事「2019年(34歳)の挑戦リスト」について、今月も振り返ります。
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burwonderwall at 19:42|PermalinkComments(0)目標管理 

2019年05月31日

【テスト】小テストをしたって前日しか勉強しないのなら、毎回やればいいじゃない。

マリー・アントワネット的に煽るタイトルで今日は始めます(笑)

単語などの小テストを週に一回されている先生は多いと思いますが、よほど真面目な生徒でもなければ一週間コツコツと勉強することはないと思います。大体の生徒が前日や直前の詰め込みでしのいでいるのではないでしょうか。(僕もそうでした(笑))

でもそれである程度点数が取れたとしてもすぐに忘れてしまって定着しませんよね。そこで逆転の発想。小テスト前にしか勉強しないのなら、小テストを毎回すれば復習になって長期記憶に保存されるはず
やり方は以下。
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burwonderwall at 04:54|PermalinkComments(0)テスト | 英語教育

2019年05月29日

【教育哲学】科学オリンピックの世界大会でメダルをとれる生徒が持っている気質とその育て方

少し前の話をします。4月終わりに遠足がありましたが、一緒に学年を組ましてもらっている理科の先生とたっぷり話をする時間がありました。

この先生は数年前に科学オリンピック(教科名書くと特定されてしまうかもしれないので、「科学」オリンピックと書いてます)の話を学校で広め、地方の一私学に過ぎないこの学校をあっという間に全国大会の常連校にし、世界大会でもメダルを一度二度ならず獲得して帰ってきてます。

そんな先生と話をする中で「世界大会に行ける生徒」と「行けない生徒」との違いはどこにあるかというところから、教員として生徒をどう伸ばしていったらよいのかというところまで話が及びました。


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burwonderwall at 05:31|PermalinkComments(0)教育哲学 

2019年05月23日

【教育哲学】勉強していないのに「勉強している」と言ってしまう受験生を作らないための方法

先日高3の担任の先生と職員室で話をしていたら、高3なのになかなか勉強に身が入っていない生徒がいると嘆いておられました。

特に気にしておられたのは、全然勉強していないのに勉強している自覚だけがある(勘違い)ということです。こういった生徒に対して、どう声かけすればいいか分からないということでした。

僕も一緒に考えましたが、自己認識の問題なのでそうなってしまったら難しい気がしました。なので、そもそもこういった勘違いをどう予防するかについて書いてみます。
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burwonderwall at 19:09|PermalinkComments(0)教育哲学 

2019年05月21日

【教育哲学】次に中1を持ったら最初のオリエンテーションで絶対見せたい高千穂高校剣道部の動画

今日は中間テストです。高校最初のテストなんで頑張って欲しいですね。10連休の影響でテスト範囲も狭めだし、高校生になってから頑張り始めた生徒も多いので。

さて、今日はインターハイで昨年団体優勝した宮崎県の高千穂高校剣道部の動画を紹介します。これを次に中1持ったら英語の授業のオリエンテーションで見せたいと思ってます。
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burwonderwall at 05:23|PermalinkComments(0)教育哲学 | 剣道