2019年11月10日

【入試・教育哲学】外部検定試験延期になってもオンライン英会話を含めた今の教え方がやっぱりベストだと断言する理由。

11/1に外部検定試験の利用が延期されることが決定しました。

制度そのものに賛否はあれど、バッチリ対策をしていた学校や先生方からすれば「はしご外し」もいいところでしょう。考えればもっと良い手は打てたでしょうに、なんだか情けないですねぇ……。

僕の学校でも今の高2が中3のときからオンライン英会話を導入したりして(つまり約3年前から)、スピーキングに対応できるようにしていましたし、現に「あの英会話の時間は何だったんだ」と高2担当者はぼやいたりしてます。

僕も現在高1でオンライン英会話の授業を行っています。が、僕は全く後悔も徒労感も感じていません。むしろ、入試でスピーキングが問われないと分かっていてもオンライン英会話はやらせたいぐらいです。
そのあたりについて今日は書いていきます。
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burwonderwall at 20:17|PermalinkComments(0)入試 | 教育哲学

2019年11月04日

【徒然】インタビューを受けたときの記事の原稿が届いたけど、本当にそれっぽくなってて感動した話

4ヶ月前にブログでも書きましたが、ある情報紙からグローバル教育についてインタビューを受けました。(こちらです。)
今回はその続きの話。やっぱりプロはすごいですね。


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burwonderwall at 22:50|PermalinkComments(0)徒然(日常) 

【目標管理】10月の振り返り

11月になり、最近涼しくなってきました。セーターを出したり衣替えを行っているところです。
さて、今月も過去記事「2019年(34歳)の挑戦リスト」について振り返ります。
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burwonderwall at 08:48|PermalinkComments(0)目標管理 

2019年10月30日

【英語教育・アクティビティ】定期テストの模試作りは割りと好評だったので生徒の声を紹介します。

以前記事にした定期テストの模試作りですが、中間試験が終わりましたのでその結果と生徒の声を紹介します!

やっぱり生徒が作問する立場で英文を読むのは大事なんですねー。
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burwonderwall at 21:32|PermalinkComments(0)英語教育 | アクティビティ

2019年10月27日

【恥さらし・教育哲学】初年度の中3に行っていた「一日一言」というコーナーから学ぶ「theひとりよがり授業」の生まれかた

僕の教員としての過去の恥をさらし、

失敗したっていいじゃない 

人間だもの

という相田みつを的なコンセプトでお送りする新カテゴリー【恥さらし】。

ちなみにカテゴリー名をローマ字でhajisarashiって書いたらamazarashiみたいで素敵だったんですが、分かる人しか分からないので妥協したという余談はさておき、今日は初任の中3で行った「一日一言」(いちにちいちげん)というコーナーを紹介して恥をさらします!(笑)

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burwonderwall at 15:09|PermalinkComments(0)恥さらし | 教育哲学

2019年10月22日

【恥さらし】リアルしくじり先生 ~僕はこうして失敗しました~を新しいカテゴリーに加えます!

今回から、僕の失敗談を赤裸々に語るという【恥さらし】カテゴリーを加えることしました。

普段はわりと「上手くいったこと」を書くようにしていて、そういうノウハウをシェアするのはもちろん意味があると思ってますが、僕と同じように進学校に勤めていて、一般的に優秀とされる生徒をきちんと育てて結果を出すというのはそれなりにプレッシャーを感じるものだと思います。少くとも僕はそうでしたし、今もそうです。それが初任ともなると尚更ですよね。
そんな状況下で(一時的に)うまくいってない先生が、「こうやったら上手くいきました」みたいな記事を見て、「よし、やってみよう!」と思えるうちはいいですが、それで逆に「なんで自分はこんなに苦しいんだ…」ってやる気を失うことにも繋がり得るなあと思いました。
じゃあ何を読んだら苦しい中でも前向きになれるかといったら、僕がリアルにしくじったことを読んだら、「それでも何とかなるんだ」って思いません?
なので、可能な範囲内で少しずつ僕の黒歴史を公開したいと思います(笑)

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burwonderwall at 22:26|PermalinkComments(0)恥さらし | 管理

2019年10月17日

【英語教育・アクティビティ】生徒が作成した定期テストの模試のクオリティが高過ぎて、問題作成者としては逆に危なかった話

現在絶賛中間試験中です。
僕の試験日は最終日の最後の時間になっているので、採点も始められず今のところふわふわしてます(笑)

さて、先日記事にした生徒による模試作成ですが、無事に完成して生徒に配布することができました。

今回はそれについて簡単に記事にし、どんな仕上がりになったかも写真で紹介したいと思います!

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burwonderwall at 23:10|PermalinkComments(0)英語教育 | アクティビティ

2019年10月15日

【英語教育・入試】 2020年度から始まる新テスト。英語の外部試験について分かる範囲でまとめてみた。

先週末に高1保護者会が行われ、担当学年でもありますが英語科主任として、2020年度から施行される新テスト、主に外部試験について現状分かっていることをお話してきました。

今までの「センター試験」から「共通テスト」に名前を改め(名前的にはむしろ原点回帰気味?)、その内容については一部では新聞やニュースでも報道されてますが、英語の外部試験の実施などについても他教科の先生や保護者の方にはなかなか情報が届かないと思うので、この機会に「2019年10月現在で分かっていること」を勝手にまとめてみます!

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burwonderwall at 17:12|PermalinkComments(0)英語教育 | 入試

2019年10月06日

【英語教育・アクティビティ】高1生徒に定期試験の模試を作らせたら思った以上に盛り上がったのでやり方をシェアします。

現在「教師が教える授業」から「生徒が学ぶ 授業」にシフトチェンジ中です。
その理由は「科学的に正しい学び方だから」です。

その一貫として、今回僕が担当している高1生徒に定期試験の模試を作らせてみました。色々思考実験して準備をし、盛り上がるかなと思ったところ、予想以上に盛り上がってしまい、予定していた一時間で終わらなかったのでもう一時間行います。 この記事ではどのように導入して実践したかを紹介します。
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burwonderwall at 08:52|PermalinkComments(0)英語教育 | アクティビティ

2019年10月03日

【英語教育】 普通教室でアクティブラーニングを成立させて生徒がガンガン学びまくる環境を作るための具体的な方法

来週で試験一週間前になります。

すでに記事で紹介したように、試験範囲が全て終わっているので現在生徒は授業中に教科書本文をひたすらシャドーイングしたり、文法的に分からないところがあれば相談しあったり、自分で英文の大事なところに印をつけたりして、授業中に各自で学んでいる感じです。

来週からはさらに試験範囲でもある評価問題の整序英作文と英作文の小テストの追試を受けることになります。

教室の色んな場所で色んな学び方をしているという、一見雑多とも言える雰囲気が生徒の学習意欲にどのように関わっていくのかが今から楽しみです。

一学期は広い特別教室を使いましたが、今回は普通教室で具体的にどのように行っているかを紹介します。
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burwonderwall at 06:44|PermalinkComments(0)英語教育