2019年02月02日

【目標管理】1月の振り返り

過去記事「2019年(34歳)の挑戦リスト」で、この1ヶ月の振り返りをしました!

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burwonderwall at 14:26|PermalinkComments(0)徒然(日常) | 目標管理

2019年01月28日

【徒然】YouTube講演家の鴨頭さんと僕の共通点

僕の最近の趣味はYouTubeで色んな人の講演を聴くことですが、最近良く聴かせてもらってるのは、「炎の講演家」こと、鴨頭嘉人さんです。続きを読む

burwonderwall at 23:21|PermalinkComments(0)徒然(日常) | 教育哲学

2019年01月27日

【徒然】中学入試で算数の採点をして思ったこと

週末は中学入試でバタバタしました。

試験監督も気を遣いますが、採点はもっと気を遣います。
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burwonderwall at 20:46|PermalinkComments(0)徒然(日常) | 教育哲学

2019年01月26日

【HR】メディアリテラシーについて僕が語ったこと

僕の学校では校長先生が週に一回話を全校生徒の前でします。

今週はメディアリテラシーを身に付けようという話でしたが、僕は生徒と一緒に誰かの話を聞いたときには、その話を僕の視点から再構築して話すようにしています。(日本語で)

今回は「メディアリテラシーを身に付けよう
」という観点ではなく、「要は情報を鵜呑みにしないということだけど、なんでこんな簡単そうなことが出来ないのか」について論じてみました。

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burwonderwall at 05:52|PermalinkComments(0)HR | 徒然(日常)

2019年01月24日

【徒然】2019年 センター試験英語を解いてみた雑感

センター試験の英語を久しぶりに解いてみました。
試験が今の担当学年から変わるのでここ2年解いてませんでしたが、久しぶりに解こうと思って問題を印刷して家に持って帰りましたが…
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burwonderwall at 18:23|PermalinkComments(0)英語教育 | 徒然(日常)

【洋楽】仮定法に使える洋楽

今日は仮定法の導入や習熟に使える洋楽を3曲紹介します。

例によって僕の趣味なので偏ってますが(笑)、かっこいい曲なので聴いてみて下さい!
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burwonderwall at 05:42|PermalinkComments(0)洋楽 | 英文法

2019年01月23日

【英語教育】自学ノート実践の際に必要な、痒いところに手が届く7つのルール

前記事(自学ノートを)の最後に書きましたが、自学ノートを実践するときに生徒との間で必要なルールを紹介します。


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burwonderwall at 20:19|PermalinkComments(0)英語教育 | 自学ノート

2019年01月19日

【英語教育】自学ノート160冊を50分でチェックしてみた(写真解説付き)

前記事(「自学ノートって逆に準備時間ゼロの超時短仕事術かも」)で書いたことを検証する記事です。
  • 約150人分のノートをチェック全員のノートにそれぞれ評価をつける
  • 多くやってきたり、質の高い勉強をしてきた生徒にはご褒美シールをノートに貼る
  • 名票に誰が出して誰が出してないかを転記する
  • 生徒がノートに感想や質問を書いていればその返事を書く
本当に出来るんでしょうか。自分で書いててドキドキ。写真で解説しながらいきます!
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burwonderwall at 04:49|PermalinkComments(0)英語教育 | 自学ノート

2019年01月18日

【英語教育】自学ノートって逆に準備時間ゼロの超時短仕事術かも

僕が中学生を教えるときに、自学ノートは外せません。

自学ノートについてはこれまで何度か記事にしてきました。

(過去の記事)

自学ノートの利点はたくさんありますが、毎日勉強させられるのが最大のメリットです。

その点だけで言えば、毎日個別に宿題を出すのならわざわざ自学ノートじゃなくてもいいんですが、宿題は出すときに3つハードルがあります。


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burwonderwall at 05:35|PermalinkComments(0)英語教育 | 自学ノート

2019年01月17日

【英語教育】試験の追試をする際にボーダーラインを事前に高く設定するメリット②

前回の記事の続きです。

それではボーダーラインを事前に高く設定することのメリットを具体的に3つ挙げます。
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burwonderwall at 06:01|PermalinkComments(0)英語教育 | テスト

【英語教育】試験の追試をする際にボーダーラインを事前に高く設定するメリット①

冬休み明け試験の採点が終わり、奮わなかった生徒たちに絶賛追試中です。
生徒は今日明日の二日間のうち、都合がよい日に来てもらって同じ問題をとき直してもらいます。

こういう追試は生徒の学力保証という意味で必要だと思いますし、実際に行われている先生方も多いと思いますが、追試の対象者を決めるときに平均点や得点分布をベースにしてませんか?
今回はそうではない方法と、そのメリットについてお話します。
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burwonderwall at 05:40|PermalinkComments(0)英語教育 | テスト

2019年01月15日

【英語教育】文法訳読式は薬毒式

タイトルはありがちな感じですが、僕が学部生(教育学部)だったとき(約15年前)には教授が文法訳読式からの脱却を掲げてました。

僕自身の中高生活を振り返っても、①左側に英文を書き写して、②その下に新出単語とその意味を辞書で調べさせ、③右ページに予習として英文の和訳を書き、④余白に板書を写し、⑤教員が和訳を読み上げてそれを書き写す…という授業を受けてきました。

公立ではもう絶滅したのかもしれませんが、僕の勤める学校や他の私立でもまだまだメジャーな教授法のようです。(その理由も書きます)
僕自身も訳読式は無駄の多い教授法だと思うので、その理由を説明します。
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burwonderwall at 05:48|PermalinkComments(0)英語教育 | 教育哲学

2019年01月13日

【洋楽】分詞構文に使える洋楽

以前記事にしましたが、三学期も洋楽を使っていきたいと思います。

今学期は分詞構文が出てくるので、それにあう洋楽をセレクトしました。(僕は基本的にロックが好きです。)
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burwonderwall at 04:03|PermalinkComments(0)洋楽 | 英文法

2019年01月11日

【英語教育】「英語が苦手」と言う子ができるようにならない科学的理由

僕の勤める私立中高では地区毎に中1~高3保護者の集まりがあります。で、年に一回教員がその集まりに顔をだして、全体の前でスピーチしたり、担当学年の保護者と色々お話をしますが、今年担当の中3学年のあるお母さんから相談されました。

「うちの子英語が苦手だと言ってるんですが、どうしたらいいですか?」

気まずっ。(笑)

まあでも教えた生徒全員が全員英語を得意で好きになるわけがないですから、仕方ないですね。
さて、こんなとき皆さんならどう答えますか?具体的な英語の学び方のアドバイス?僕はこう答えるようにしてます。
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burwonderwall at 06:17|PermalinkComments(0)英語教育 | 教育哲学

2019年01月10日

【目標管理】2019年(34歳)の挑戦リスト

今年やりたいことをまとめてみました。
興味があればどうぞ!

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burwonderwall at 05:36|PermalinkComments(0)徒然(日常) | 目標管理

2019年01月09日

【徒然】34歳になりました。

本日をもって34歳にレベルアップしました。

昔見た映画であるおばあちゃんが、
「歳はとるものではなく、稼ぐものよ。」
と言っていたのを時々思い出します。


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2019年01月07日

【教育哲学】「そして誰もいなくなった…?」の補足というか、解決策

先日書いた「そして誰もいなくなった…?」で、教員の労働環境の危うさについて書きましたが、ネットでこんな記事を見つけました。引用します。

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burwonderwall at 06:30|PermalinkComments(0)教育哲学 

2019年01月06日

【徒然】冬休みも終わるので、僕の日常の一週間を公開します。

新学期が始まりますね。
毎回長期休暇の終わり際が憂鬱です(笑)
始まってしまえば何てことないんですがねえ…。

さて、最近卒業生から「wonderwall先生ってノートチェックとかで忙しそうに見えるけど、実は忙しくないでしょ」と言われました。 

一瞬「何ぬかすねん」と思いましたが、考えてみれば確かにそうかな、と。

だって、毎日定時帰宅だし。
教師の前に、二児の父親だし。

ということで、一週間どんな感じの生活をしているかを書いてみます。
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burwonderwall at 12:45|PermalinkComments(0)徒然(日常) | 長期休暇

2019年01月05日

【教育哲学】そして誰もいなくなった…?

ネットニュースで最近こんな記事がありました。

まず言いたいことは、学校の労働形態について現場から声をあげることは確かに大切です。

我々はプロの「教師」であって、「サービス業」ではないし、ましてや「何でも屋」ではありません。


僕の友人の多くは公立校で勤務していますが、彼らに言わせると、授業について準備をしたり教材研究をする時間は勤務時間内にほとんど取れないとのことです。


そんな本末転倒な状況はすぐにでも改善しないといけませんし、さらに最近は「ブラック部活」や「BDK(部活大好き教員)」という言葉も認知され始め、「部活は教員の善意によるボランティア」ということが保護者にも伝わっています。「教師」としてのプライドを持ち、現場の環境を改善するための声は必要です。


しかし、当たり前ですが、この種の現状の悲惨さに関わる発信は諸刃の剣であることを再確認しておかないといけません。

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burwonderwall at 22:20|PermalinkComments(0)教育哲学 

2019年01月04日

【英語教育】長期休暇課題の革新的配点方法

前回の記事で長期休暇課題について書きましたが、その提出点についても昨年いいやり方を思いついて実践しています。

僕の今までのイマイチなやり方:「事前に配点を決めておく」
(例)
A課題…60点
B課題…20点
C課題…15点
D課題…5点

何故イマイチかと言うと理由は2つ。

①配点の根拠がない。
重たい宿題と軽い宿題とあることは認めますが、それが本当に配点に表現できているとは限らない。

②配点の軽い課題が捨てられやすい。
上の例でいくと、D課題は配点が5点しかないので捨てられやすいです。変な意味で自己責任になってしまいます。ただしこちらとしては全て意味があって出している課題なので、配点の軽重だけでやる・やらないを決められると、悲しい気持ちになります。

それでは、上記のデメリットを克服する【革新的配点方法】が以下になります。
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burwonderwall at 22:25|PermalinkComments(0)英語教育 | 長期休暇